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<野球>韓国の看板打者「来季後にメジャー挑戦」…球団に公式宣言

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

李政厚

韓国プロ野球を代表するスラッガー李政厚(イ・ジョンフ、24、キウム・ヒーローズ)が1年後に米メジャーリーグに進出する考えを明らかにした。李政厚は19日、ソウル九老区(クログ)の高尺(コチョク)スカイドームにキウム球団の事務室を訪問し「来季を最後にメジャーに挑戦する」という立場を伝えた。

2017年にネクセン(現キウム)に入団した李政厚が来季を終えれば、ポスティング(非公開競争入札)システムで海外進出が可能になる7年を満たす。キウム球団の同意さえあればメジャー進出に挑戦できる。李政厚はこれまでも何度か「メジャーリーグに挑戦したい」という希望を公開してきたが、球団に確実な意志と具体的な時期を明らかにしたのは今回が初めてだ。

李政厚は過去6年間、名実共にKBO(韓国プロ野球)リーグの最高打者として定着した。2017年のプロ初年度から144試合に出場し、打率3割2分4厘、179安打をマークした。歴代の新人シーズン最多安打新記録で、新人王に選ばれた。その後も毎年、打率3割3分3厘を超え、160安打以上の成績を残した。2019年には193安打で自己最多記録を立てた。2021年には打率3割6分0厘で同部門1位となり、初めて打撃王タイトルをつかんだ。


今季も好調だった。142試合で打率3割4分9厘(553打数193安打)、23本塁打、113打点、出塁率0.421、長打率0.575という成績で打撃5冠(打率・打点・安打・出塁率・長打率)になった。その結果、97%の支持を受けてシーズンMVPを受賞し、5年連続で外野手部門ゴールデングラブにも選ばれた。プロ通算打率は3割4分2厘で、3000打席以上を選手のうち1位。

キウムが李政厚の海外進出を阻止する可能性は高くないとみられる。キウムは過去にも姜正浩(カン・ジョンホ、引退)、朴炳鎬(パク・ビョンホ、KTウィズ)、金河成(キム・ハソン、サンディエゴ・パドレス)などチーム看板スターのメジャー挑戦を積極的に支援してきた。選手をメジャー球団に送り出しながら受けた資金は親企業がないキウム球団が自生するうえで大きな力になった。

キウム球団の関係者は「李政厚選手の挑戦の意志を応援する。来年も活躍を期待する」とし「今年の球団業務は終了した状況であり、来年初めに議論して公式的な結論を出したい」と伝えた。



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