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友達が仕事休む時に出勤した私に「気付き」…新型コロナが韓国人を変えた(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ソウルに住むIT企業入社2年目の会社員のソさん(28)は週3~4回ピラテス講師に「変身」する。昨年1月から退社後や週末を利用して趣味活動を生業にした。数万ウォンの稼ぎになる座談会・討論会、謝恩品中古売買にも慣れている。ソさんはコロナ禍後に自身が変わったと話す。ソさんは「以前は残業をいつも避けていた。ワークライフバランスが重要だったためだ。その時間に人気の店に通ったり運動でストレスを解消する『消費型人間』だったが、いまは稼ぐことが優先だ」と話した。コロナ禍以降「危機に備えなければならないという考えを持つようになった」と変身の理由を説明した。

◇変わる職業観…「ワークライフバランス」よりお金

世界を襲ったコロナ禍が韓国人の職業観にも変化を呼び起こしている。中央日報が単独入手した韓国職業能力研究院の「2022年韓国人の職業意識と職業倫理」調査結果にそうした傾向が現れていた。

「もっと稼げるならば現在より労働時間を増やす意向があるか」という質問に「ある」と答えた割合は57.5%だった。2010~2018年の同じ調査では30%前後だった。専門家らは現代社会の職業観を代表する「ワークライフバランス」がコロナ禍と経済危機状況で「マネーファースト」に変わる傾向を見せているという分析を慎重に出している。職業能力研究院は1998年から4年ごとに韓国人の職業意識を調査しており、今年の調査には満15~69歳の国民4501人が参加した。

◇国民の半数以上「経済的補償あればもっと働く」

小学校3年生と2年生の姉妹を育てるハンさん(44)は「小商工人など所得が低い人たちが経済的にさらに困窮する姿を見て危機感を覚えた。家族を守るにはもっと働いてでも資産を確保すべきとの思いが強くなった」とこの数年を振り返った。

仕事の価値を問う質問では「金を稼ぐため」が5点満点の3.88点で最も高かった。「仕事そのものが好きで」という回答は2.99点、「自己実現のため」は3.47点だった。今回の研究の責任者である職業能力研究院のイ・ジヨン選任研究委員は「コロナ禍を経験し韓国社会が仕事の価値を認めるより経済的補償に対する欲求だけ大きくなったようで残念だ。学歴・職種別賃金格差など構造的な差別を解決して職業意識を高めるための全社会的な努力が必要な時期」と分析した。

職業に関連したさまざまな要素のうち最も不満なこともお金と調査された。仕事の領域別満足度を尋ねたところ、対人関係が65.5点、労働時間が60.4点、作業環境が61点となったのに対し、経済的補償は57.3点で満足度が最も低かった。研究陣は「経済が良ければ仕事自体に対する肯定認識が高いが、厳しい時は否定認識が多い」と分析した。


友達が仕事休む時に出勤した私に「気付き」…新型コロナが韓国人を変えた(2)

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