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【コラム】サウジ皇太子、訪日中止もAPECには出席…東南アジアの地位が急上昇(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
これまでひっそりと「中間国外交」を繰り広げてきた東南アジアが今や新たな安保秩序確立のための対外協力の時代を開いているのだといえる。これまで経済と人的交流に重きを置いていた韓国の東南アジア戦略も大々的に転換する必要がある。軍事・安保分野を含むさまざまな方面で東南アジアとの関係を強化し、共生の戦略的パートナーとしてみなければならない。核心は韓国外交・国防の地政学的範囲を韓半島(朝鮮半島)と周辺海域から東南アジアを含む海上輸送路(SLOC)全般に拡張することだ。

東南アジアはエネルギーを輸入してきたインドネシアが位置している地域であることはもちろん、中東から韓国につながるSLOCが通過する血脈だ。アラビア半島の西南にあるバブ・エル・マンデブ海峡と東北のホルムズ海峡を経てアラビア海とインド洋、ベンガル湾を通過して東南アジアを貫くこのSLOCは韓国の死活がかかった水路だ。海軍や海洋警察などが先に立ってASEANと軍事・安保・海洋交流を拡大しなければならない理由だ。

特に過去のベトナム戦当時軍港だったカムラン湾を外国に開放したベトナムと協議に出る必要がある。海軍や海洋警察が、長い距離にわたって続くSLOCを航海する韓国貨物船を効果的に、持続可能に保護するには補給と休息のための中間基地を確保する必要がある。過去に米海軍基地があったスービック湾の開発事業を行っているフィリピンとも議論できるはずだ。

◇国際地位に見合った外交戦略が必要

国土が狭いため空軍飛行団の一部を米国・フランス・オーストラリアなどの海外で訓練し、陸軍訓練を隣国ブルネイや台湾で実施してきたシンガポールとも軍事交流を拡大する余地がある。東南アジアと韓国が互いにウィンウィンとなる共生協力を築くことができる。韓国は冷戦以降も各種武器体系と軍需物資を効率的に供給できる製造業を確保した珍しい国家であるためだ。

東南アジアと軍事・安保協力を強化して防衛産業・技術教育・開発援助(ODA)・経済などの協力も引き続き拡大する独自の地域外交・国防戦略を具体的に悩まなければならない時だ。これは韓国が主要国際問題に沈黙・傍観するのではなく経済力と軍事力、そして国際地位に見合った中堅国外交を本格的に行う契機とすることができる。

韓国に出稼ぎに来ているASEAN出身の外国人労働者に対する人道的・合理的待遇体系も用意しなければならない。「強い力を持つ人道主義国家・韓国」のイメージを構築できるはずだ。攻勢的で長期的なASEAN戦略が必要な理由だ。11日プノンペンの韓・ASEANサミットで「今や韓国はASEANを単なる経済パートナーとしてではなく、戦略的パートナーとみなす必要がある」と述べた尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領に課された課題だ。

チェ・インテク/国際専門記者


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