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サムスン李在鎔「会長」に差し迫ったのか…「李健熙会長2周忌」CEO300人出席

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

サムスン電子の李在鎔副会長が17日、京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)KINTEX(キンテックス)で開かれた「第46回技能五輪国際大会」閉会式でサイバーセキュリティ種目の受賞者にメダルを授与している。[写真 サムスン電子]

25日、サムスンの故李健熙(イ・ゴンヒ)会長の2周忌を迎え、京畿道水原市梨木洞(キョンギド・スウォンシ・イモクドン)の先塋にサムスンの前現職最高経営者300人余りが訪れ、サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長の「会長昇進説」が再び頭をもたげている。

サムスン内外によると、同日、故人の息子である李副会長や夫人の洪羅喜(ホン・ラヒ)元サムスン美術館「リウム」館長、長女の李富真(イ・ブジン)ホテル新羅社長、次女の李叙顕(イ・ソヒョン)サムスン福祉財団理事長、婿の金載烈(キム・ジェヨル)サムスングローバルリサーチ社長ら遺族が集まって追悼式を行った。

また、現職のサムスン系列会社社長団60人と権五鉉(クォン・オヒョン)元サムスン電子会長、崔志成(チェ・ジソン)元サムスングループ未来戦略室長、イ・ピルゴン元サムスン物産会長、尹鍾龍(ユン・ジョンヨン)元サムスン電子副会長、金淳沢(キム・スンテク)元サムスングループ副会長など、前職主要経営陣200人あまりが別途に先塋を訪れた。


サムスン電子側は「新型コロナの防疫指針が解除され、元老を含む多くの方々が集まった」と説明したが、財界の一部では李副会長が会長昇進を控えてあいさつを兼ねた席ではないかという解釈が出てきた。李副会長は12日、1年9カ月ぶりにサムスン遵法監視委員会委員らと対面したりもした。

サムスン内外では対外経済の不確実性が高まっている状況で、李副会長が会長に就任して求心点の役割を果たすべきだという見方が出ている。米中覇権競争で何よりグループの核心となる半導体事業の中長期戦略が重要になったうえに、過去のように競争企業と超格差を維持しにくくなるという危機感が台頭したためでもある。

さらに、最近サムスン電子・エンジニアリング・SDS・生命・バイオロジクスなど主要系列会社の国内外現場を訪れる現場視察をめぐり、財界では彼の会長昇進が差し迫っているという観測が続いてきた。今年54歳の李副会長は主要5大グループトップの中で唯一「会長」の肩書を付けていないという点も会長昇進説に説得力を増す。李副会長は2012年末、定期社長団人事で副会長に昇進した。これまで10年近く副会長を務めてきた。

これを受け、財界内外では会長昇進の予想時期としてサムスン電子創立記念日(11月1日)や李秉喆(イ・ビョンチョル)サムスン創業主35周忌(11月19日)、12月社長団定期人事期間などが取り上げられている。会長昇進が会社の承認を得る必要がある事案ではないが、名分を得るための内部同意に向け、27日サムスン電子定期理事会で会長選任案件が扱われるという観測もある。一部では来年初めを予想する見方もある。

ただ、李副会長本人が会長昇進より懸案解決に重きを置いているという見方もあり、具体的な会長昇進の時期を占うのは難しい状況だ。李副会長は先月、海外出張から帰国して年内会長に昇進する可能性に対する取材陣の質問に「会社がうまくいくことがより大事だ」と答えたことがある。



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