본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

<サッカー>孫興民、ロナウド・ケインを上回った…バロンドールでアジア歴代最高11位

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

孫興民(ソン・フンミン) [写真 トッテナム インスタグラム]

孫興民(ソン・フンミン、30、トッテナム)がアジア出身選手のバロンドール歴代最高順位を更新した。

19日(日本時間)に行われた2022バロンドール授賞式で、孫興民は候補30人のうち11位に入った。バロンドールは仏サッカー専門誌フランスフットボールが主管し、1956年から1年間に最高の活躍を見せた選手に授与する世界サッカー最高権威の賞。孫興民は2021-22シーズンのイングランドプレミアリーグ(EPL)で23得点をマークし、アジア出身選手では初めて得点王になった。今年の候補30人のうち唯一のアジア国籍選手だ。


これで孫興民は自身が持つアジア選手バロンドール歴代最高順位を更新した。従来の最高順位はプロデビュー後初めてバロンドール候補に入った2019年の22位だった。韓国選手がバロンドール候補に名を連ねたのは2002年の薛ギ鉉(ソル・ギヒョン、アンデルレヒト)、2005年の朴智星(パク・チソン、マンU)に続いて孫興民が3人目。薛ギ鉉は朴智星はバロンドール最終候補(当時50人)に入ったが、点数を受けることはできなかった。


孫興民はスーパースターのクリスティアーノ・ロナウド(マンU)とチームメートのイングランド代表ハリー・ケイン(トッテナム)を上回った。ロナウドは20位、ケインは21位だった。「怪物FW」アーリング・ハーランド(マンC)は10位で、孫興民より1つ上だった。ロベルト・レバンドフスキー(バルセロナ)が4位、孫興民と共に得点王となったモハメド・サラー(リバプール)が5位、キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)が6位だった。トッテナムのSNSは「バロンドール11位の孫興民、21位のケインを祝う」と伝えた。

今年のバロンドールはフランス代表のFWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)が受賞した。ベンゼマは2021-22スペインリーグで27得点してチームの優勝に貢献し、レアル・マドリードは欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグも制した。ベンゼマは1998年のジネディーヌ・ジダン(引退)以来24年ぶりにバロンドールを受賞したフランス選手になった。

2008年から12回もバロンドールを受賞しているロナウドとリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)の両選手は今年の授賞式で存在感を落とした。ロナウドは歴代最低のバロンドール順位となった。バロンドールを5回受賞しているロナウドは歴代受賞回数で2位。

2019年と2021年にこの賞を連続受賞したメッシは候補30人に含まれなかった。バロンドール7回受賞のメッシは歴代最多受賞者だ。バロンドール候補に入らなかったのは2005年以来17年ぶり。2020年には新型コロナのために授賞がなかった。メッシは2021-22シーズンを控えてバルセロナ(スペイン)を離れてパリ・サンジェルマンで移籍したが、リーグ6得点に終わった。英デイリーメールは「ロナウドは最も低いバロンドール順位で、メッシは候補にも入らなかった」と伝えた。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴