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プーチン大統領「ロシアの土地」宣言の翌日に合併地失う…報復の憂慮(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

1日、ウクライナ軍が5月にロシア軍に占領された東部都市リマンに進入し、都市名が入った表示板に国旗を立てている。[写真 ウクライナ大統領秘書室長ツイッター キャプチャー]

ウクライナ軍がロシアと対抗する東部戦線の核心要衝地に挙げられるドネツィク(ドネツク)州リマンを1日(現地時間)に奪還した。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナ占領地4カ所〔ドネツィク・ルハンシク(ルガンスク)・ザポリージャ・ヘルソン〕に対する合併を宣言して「すべての手段を動員して防御する」と公言した翌日のことだ。これに伴い、メンツを潰されたプーチン大統領が反戦のために戦術核兵器のカードを使用するのではないかという憂慮が大きくなっていると米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が2日、指摘した。

◆ガーディアン「ウクライナ、プーチンに屈辱を与えた」

ロイター・AP通信などによると、ウクライナ東部軍報道官は1日、「(ウクライナ軍が)リマン市内に進入した」と宣言した。ウクライナのアンドリー・イェルマク大統領秘書室長は、この日ツイッターに自国の軍人2人が「リマン」と書かれた都市の表示板に国旗を付ける映像を投稿した。ロシア国防省は「包囲威嚇により、さらに有利な戦線に移動した」とし、事実上敗退を認めた。ロイターは「(リマン奪還は)ウクライナが先月ハルキウ(ハリコフ)地域で反撃に成功してから、最も意味ある戦果」と評価した。

リマンは鉄道・物流の中心地で、ドネツィク州から東側ルハンシク州へ渡る道中にある要衝地だ。ウクライナ2大都市であるハルキウから160キロ離れ、東部地域の戦略的要衝地であるルハンシク州セベロドネツクとリシチャンスクとも60キロの距離にある。

ロシア軍はリマンをドンバス地域(ドネツィク+ルハンシク)攻略のための兵站基地として使ってきた。米国のロイド・オースティン国防長官は「リマンはロシア軍がウクライナの西側と南に兵力と物資を送る補給路線上にある都市」とし「この補給路を失えばロシア軍は大きな困難に陥る」と話した。

ガーディアンは「プーチン大統領が先月30日にドンバスとザポリージャ・ヘルソンの併合条約に署名して『この地域は永遠のロシア土地』と宣言してから数時間後にリマンを奪われた」とし「ウクライナがプーチンに屈辱を与えた」と評価した。これに対してプーチン大統領が核威嚇を行動に移す可能性があるとの懸念が米国政府内で高まっている。ロシア軍が守勢に追い込まれるほど状況反戦のためにプーチン大統領が極端な決定をするかもしれないということだ。プーチン大統領は先月30日、「米国も(第2次世界大戦末期に)日本に対して核兵器を2発も使った」とし「すべての手段を動員して併合地域を守る」と公言した。

NYTは「ロシア軍が戦闘で苦戦するほどプーチンは交渉手段として約2000発に達する保有戦術核兵器を使うかもしれないと威嚇するだろう」と憂慮した。同紙は軍事専門家の言葉を引用して、ロシアが戦術核を遠く離れた黒海などの地に投下して武力示威を行うか、さらに一歩進んでウクライナ軍基地に投下する可能性もあると展望した。


プーチン大統領「ロシアの土地」宣言の翌日に合併地失う…報復の憂慮(2)

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