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北朝鮮、「南朝鮮」抜いて「米政策」批判…国際舞台で相互スルー?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

南北は国際舞台でお互いをスルーするかのような言動を見せている。

北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使が26日(現地時間)、国連総会で演説し、韓国には言及せず米国の敵対視政策に対する批判を続けた。これに先立ち尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領も20日、国連総会に出席した歴代韓国大統領では初めて北朝鮮に言及しなかった。南北が国際舞台でお互い「スルー」する姿という分析が出ている。

◆「米国のため核武力法令採択」

この日の金星大使の演説は米国を非難する発言が中心だった。金大使は「米国は、朝鮮民主主義人民共和国が米国の敵対視に抵抗して核武力政策法令まで採択せざるを得なかった過去30年間の奸悪な対朝鮮敵対視政策が今日の現実をもたらしたということを明確に知るべきだ」と主張した。8日に北朝鮮が核先制打撃を示唆する核武力政策を法制化したのは米国が原因だとし、自らの「核ドクトリン」の正当性を対外に強調しようという意図と解釈される。

金大使は自国を「核保有国」とし、「世界にわが国以外にも多数の核保有国があるが、朝鮮民主主義人民共和国だけに反対する最も強盗的で極悪な制裁決議が出てきた」と話した。そして「これは、わが国に敵対する米国の強権と専横を国連が黙認許容したため」と主張した。

◆「制裁を認めたことない」

金大使はバイデン米大統領を狙って「数日前にも米大統領はこの席で、真摯かつ持続的な外交を始めようという努力にもかかわらず朝鮮民主主義人民共和国が国連制裁を違反していると仕掛けてきた」と述べた。バイデン大統領は21日の演説で「真摯かつ持続的な外交を始めようとする我々の努力にもかかわらず、北朝鮮は引き続き国連の制裁を露骨に違反した」と指摘した。

金大使は「明確にしておくが、我々は米国が一方的に作っておいて相手が規定を守らないからと圧力を加える、そのような国連制裁は認めたことがなく、今後も認めない」と反発した。

これについて、国連安全保障理事会が今後、北朝鮮の7回目の核実験など重大挑発に対抗して出す追加制裁などを念頭に置いた発言という指摘が出ている。

また金大使は「いま米国はこの時刻にも朝鮮半島周辺で非常に深刻な懸念をもたらす合同軍事演習をしようとしていて、これは明確に朝鮮半島情勢を戦争に向かわせる導火線に火をつける極めて危険な行為だ」と指摘した。韓米は29日まで4日間、米原子力空母「ロナルド・レーガン」などを動員した海上連合訓練を東海(トンヘ、日本名・日本海)で実施している。

◆昨年は11回言及したが…

この日の金大使の演説で韓国は一度も言及されなかった。昨年9月の国連総会演説で金大使が「南朝鮮」に11回言及したのとは対照的だ。当時、金大使は「米国が敵対的な企図を捨てれば、米朝関係と南北関係に明るい展望が開かれると確信する。米国が敵対視政策を放棄する勇断を見せれば、喜んで応える準備ができている」と述べた。

韓国側の反応もやや変わった。外交部当局者はこの日の金星大使の演説に対する評価を問われると、「北の大使がなぜ韓国を言及しなかったかについて話すのは適切でない」と一線を画した。昨年9月には演説関連の質問に「現段階で(今後の情勢を)予断しないが、政府は韓米間の緊密な連携を基礎に対話と外交を通じた韓半島(朝鮮半島)非核化努力を続ける」と述べたのとは温度差がある。

これに先立ち20日の尹錫悦大統領も就任後初めての国連演説で11分間「自由」と「連帯」を強調し、北朝鮮には一度も言及しなかった。「核兵器をはじめとする大量殺傷武器」「人権の集団的蹂躪」など北朝鮮を間接的に狙うような言及をしただけだ。これについて大統領室の関係者は「対北メッセージは大胆な構想の発表からそれ以上加えることも抜くこともない」と説明した。

◆南北、互いに「無視」戦略

北朝鮮は尹錫悦政権発足後、南北通信連絡線など最小限の意思疎通チャンネルを開いておきながらも、対内外的には徹底して対南無視戦略を固守している。政府筋は「北側のファックスは切られていないし、通信チャンネルが維持されているが、いかなるメッセージを送っても読んで無視する状況」と説明した。21日、訪韓中だった米国務省のソン・キム北朝鮮担当特別代表も「7月に対話再開に対する関心とコロナ関連物品支援意思をニューヨークチャンネルを通じて打診したが、北朝鮮は応じなかった」と述べた。

原州漢拏大のチョン・デジン教授は「国連など国際舞台でも南北間の相互孤立主義路線が明確になる様相」とし「韓国もあえて南北関係の改善を対外的に前に出さず、北も過去に韓国との対立構図を形成したのとは違い、一貫して対南無視基調に進むとみられる」と述べた。


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