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【社説】きょうから屋外マスク解除、警戒心は忘れてはならない=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

マスクの資料写真

きょうから屋外マスク着用義務が完全に緩和される。2020年10月以降2年ぶりのことだ。これからは50人以上の野外公演や集会、スポーツ競技観覧の時もマスクを外すことができる。うんざりしていたパンデミックも終わりが見える。実際、25日の新規感染者は2万5792人で、日曜日基準で11週間ぶりに最低となり減少傾向だ。

疾病管理庁の調査によると、すでに全国民の97%が新型コロナウイルスの抗体を持っている。このうち自然感染による抗体陽性率は57%だが、これは累積感染率(38%)より19%ポイントも高い数値だ。新型コロナにかかっても政府統計に含まれない「隠れた感染者」が1000万人近くになるということだ。

これに先立ち、韓国より感染者数の頂点に早く達した国々はマスクなどの防疫措置をより早く解除した。感染者数も大幅に減り、新型コロナ以前の日常に一歩近づいた。18日、米国のバイデン大統領は「パンデミックはもう終わった」と発言した。

しかし、時期尚早のエンデミック宣言は、市民の警戒心を緩め、再流行を招きかねない。22日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は「終わりが見えるからといって、すでに終わったという意味ではない」と警告した。「より致命的な変異が発生する可能性は常に存在」するためだ。

実際に、11月以降韓国では春にオミクロン感染で形成された抗体の防御力が急激に低下するものとみられる。これまでワクチン接種の実績も低かったため、感染者が再び増加したり重症化率が高くなったりする可能性がある。冬季3密(密接・密集・密閉)の環境づくりで再拡散する可能性も高い。新しい変異の出現可能性もあり、集団免疫は永久的ではない。

さらに、最近、インフルエンザの急増ぶりが尋常ではない。過去2年間減っていたインフルエンザ患者が大幅に増え、「流行」の基準に迫っている。そのため、多くの専門家が今年の冬、新型コロナとインフルエンザが同時に流行する「ツインデミック」を懸念している。インフルエンザと新型コロナは初期症状が似ていて大きな混乱が生じる可能性がある。

結局、今回の屋外マスク解除措置を新型コロナの最後と考えては困るということだ。密集した環境では依然としてマスクと手洗いのような自主的な防疫が必要だ。いつかは私たちも室内マスクまで解除するだろうが、まだ早い判断なのかもしれない。ツインデミックの懸念が大きい今年冬が過ぎてから検討しても遅くない。

今回の措置はパンデミックの終わりではなく、日常回復に向けて進む一つの段階に過ぎない。新型コロナに対する警戒心まで失ってはならない理由だ。自分と家族の健康を守る最高の防疫は油断しないことだ。終わるまでは終わりではないという事実を忘れないようにしよう。


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