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【コラム】歴史・文化の青瓦台、ソウルの新しいランドマークの可能性(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆「慰楽施設化」「親日」論争の罠

先月、世界的ファッション雑誌「VOGUE KOREA」の「青瓦台韓服ファッション写真撮影」は熱い論争に包まれた。「韓服グローバル化」に加えて開放された青瓦台を世界に知らせるという趣旨で文化財庁が許可した。当然、現代的に再解釈した韓服が登場し、モデルは青瓦台の至る所を闊歩した。正統な韓服ではなく、そのうち日本アバンギャルドデザイナーの作品が一つあり、トップモデルのハン・ヘジンが迎賓館内部で椅子の上に横になった姿勢で撮影したということが問題になった。青瓦台の品格毀損、歴史意識の不在、「親日」という批判が出てきた。卓賢民(タク・ヒョンミン)前儀典秘書官は「日帝が昌慶宮(チャンギョングン)を昌慶苑に降格させた狙いとも似ている」とし、一部では「妓生(キーセン)」云々という発言まで出てきた。

しかし、大衆の受容度を越える一部破格があったからといって、これを朝鮮王朝の威厳を踏みにじろうと王宮を動物園と遊園地にした日帝の蛮行と民族的侮辱と遠回しに重ね合わせて批判するのはやり過ぎだ。青瓦台の「慰楽施設化」「美術テーマパーク化」が憂慮されるとし、「文化空間=遊び施設」のレッテルを張ったりしているが、権力が出した空間を厳粛主義というものさしで聖域化することが果たして開放の趣旨に合うのかも疑問だ。

世界的美術館であるフランスのベルサイユ宮殿は有名ブランドファッションショーの名所だ。「ぼろをまとった」モデルがランウェーを闊歩する。西欧では近代国家の誕生過程で帝王が暮らした宮殿や城を美術館や博物館にして国民に開放することで民主政治を選言的に公表した。ベルサイユ美術館、ロシアのエルミタージュ美術館などがそのようにして誕生した。今、各国と都市の代表的観光資源となっている。美術館・博物館はもともとの壁と構造をそのまま置いて活用することができ、歴史的建築物の保存・活用に最適な方法に挙げられてもいる。

◆文化都市ソウルの架け橋として

今月14日、漢城(ハンソン)大学で開かれた「大韓民国文化資産国際化方案」セミナーで韓国美術品鑑定研究センター長のチョン・ジュンモ氏(元国立現代美術館学芸室長)は「青瓦台の歴史性を保存し、新たな文化芸術空間に転換し、歴史文化芸術クラスター(集積団地)を造成」する方案を提示した。青瓦台と景福宮、西村(ソチョン)と北村、国立現代美術館とソウル工芸博物館、三清洞(サムチョンドン)、司諌洞(サガンドン)、松ヒョン洞(ソンヒョンドン)の仮称「李健熙(イ・ゴンヒ)美術館」と仁寺洞(インサドン)につながる「視覚文化中心クラスター」だ。

チョン氏は「海外旅行に行くとたいてい訪問する場所は博物館・美術館中心に組まれる。多くの都市がこのような文化クラスターで観光客を集めていて、都市の文化的地位を引き上げている。美術館・博物館は文化的象徴だけでなく、経済的価値も大きくなっている」と説明した。

チョン氏はただ、青瓦台の建物すべてを美術館として活用するのではなく、「本館、官邸、迎賓館は大韓民国の近現代史を保存するという意味で最大限現状を維持する方向で存続」し、付属建物である「与民館(執務室)など秘書棟と警護棟を活用して国立近代美術館など美術空間として活用すること」を提案した。

建築設計事務所のPLAT/FORM architectsのホン・ジェスン所長は「青瓦台が『文化都市ソウル』再構造化の架け橋にならなければならない」としながら「短時間に用途の決定や建築的行為を行うよりも今後ソウルに及ぼす波及効果などを考慮しよう」とし、息長い計画を注文した。美術館は多いほど良いとしても、周辺美術館の関係設定、差別化のようなマスタープランは必須だ。国民世論の収れん、共感形成、部署間の協議、速度調節も重要だ。

◆諮問団も「活用ロードマップ」を今年11月に提示

一方、7月に各界専門家が集まって発足した大統領室「青瓦台管理・活用諮問団」〔団長・李培鎔(イ・ベヨン)元梨花(イファ)女子大総長〕は11月に青瓦台活用方案ロードマップを出す予定だ。近代歴史文化空間や史跡など青瓦台圏域の文化財の登録・指定に対して、文化財庁は15日、「景福宮後苑基礎調査研究用役を推進中で、その調査結果などを総合的に考慮して検討する」という基本立場を確認した。近代歴史文化空間内の個別登録文化財は外観を維持するものの、内部は用途に合うようにリフォームが可能だ。

文化財庁の崔應天(チェ・ウンチョン)庁長は7月、「朝鮮総督官邸を建てる時に手を入れた部分があり、史跡級ほどの大きな遺跡や遺物が出てくる可能性は低いと考える」とし「近代文化遺産や天然記念物程度に指定するのは可能だと思うが、活用に大きな制約を与えないだろう。文化体育観光部が主導する活用と文化財庁の保存・管理が推進可能だと考える」という意見を出したことがある。

ヤン・ソンヒ/中央日報コラムニスト


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