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韓国ドラマ、「74年エミー賞」の型を破った(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

俳優のイ・ジョンジェ[写真 メガボックス中央プラスエム]

「私たちがすべての歴史をともに作りました。『イカゲーム』が非英語圏作品の中でエミー賞に招待された最後の作品ではないことを願います。この賞が私にも最後のエミでなかったらいいですね(笑)。シーズン2で戻ってきます。ありがとうございます!」

ドラマ『イカゲーム』で米国放送分野最高権威のエミー賞の監督賞を受賞したファン・ドンヒョク監督は、単に感激を伝えるだけではなかった。シーズン2を予告し、全世界のファンの期待感を高めた。12日(現地時間)、米ロサンゼルスのマイクロソフト劇場で開かれた第74回エミー賞授賞式。74年、エミー賞の歴史で初めて非英語圏ドラマとして、それも韓国人監督が監督賞を受賞した。

昨年9月、ネットフリックスで公開された9部作(476分)の『イカゲーム』は同日、俳優イ・ジョンジェ(50)の主演男優賞を含め、6つのトロフィーを手に入れた。『イカゲーム』は4日、クリエイティブ・アーツ(CreativeArts)エミー賞授賞式で、女優ゲスト・視覚効果・スタント・プロダクションデザイン部門を受賞した。

3時間余りの授賞式の最後に監督賞受賞者としてファン監督の名前が呼ばれると、客席から拍手と口笛が鳴り響いた。紙を手に握って舞台に上がったファン監督は「45秒、いやもう41秒しかなくて通訳が使えなさそうなので書いてきたものを読みます」として「受賞の栄光を与えたテレビアカデミーとネットフリックスにとても感謝します」と素早く話した。続いて、ネットフリックスCEOの名前を呼んだ後、「テッド・サランドス! あなたの名前に言及しました。聞きましたよね」と冗談交じりの感謝を伝えた。

しばらく息を整えたファン監督は「『イカゲーム』が14回も候補(13部門)に指名された時、人々は私に『あなたが歴史を作った』と言ったが、私一人で作ったとは思わない」と感想を続けた。「『イカゲーム』に扉を開けてチャンスを与え、私をここ、エミーに招待してくれた皆さん、私たちがすべての歴史をともに作った」と周りに功労を回した。

やはり非英語圏作品初であり、韓国人初の主演男優賞の主人公になったイ・ジョンジェは名前が呼ばれると明るく笑った。彼は英語で授賞式を主催したテレビアカデミーと投資会社ネットフリックス、ファン・ドンヒョク監督に感謝の挨拶を伝えた。続いて、韓国語で大韓民国の国民や友人、家族、ファンに挨拶し、トロフィーを力強く持ち上げて見せた。


韓国ドラマ、「74年エミー賞」の型を破った(2)

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