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BTS釜山公演10万人から5万人へ…「200万ウォンの宿泊費」依然として横行

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

来月15日に開催されるBTSコンサートのポスター。[写真 ビッグヒットミュージック]

安定性とアクセス性、関連基盤施設不備などの問題で大乱が発生しかねないという懸念をもたらした人気グループBTS(防弾少年団)の2030年釜山万博誘致祈願コンサート会場が結局変更された。変更された先は数万席規模の公演会場と分散して出入りできる施設を完備した公演会場で、釜山市民とBTSファンらはこの措置を歓迎している。ただ公演を前後して少なくとも数千人の外国人が同時に出入りするとみられ、新型コロナウイルスの防疫問題は宿題として残った。

◇議論のBTS釜山公演、結局アジアド競技場で

所属事務所ハイブの13日の公示と釜山市の説明を総合すると、10月15日に予定されたBTSコンサート「‘Yet To Come’in Busan」の会場は機張郡日光邑(キジャングン・イルグァンウプ)の旧韓国ガラス工場敷地から蓮堤区(ヨンジェク)の釜山アジアド競技場に変わった。当初このコンサートは14万平方メートルの野外スペースを備えた韓国ガラス工場の敷地に特設ステージを設置して10万人が見物できるようにする予定だった。

だがこの敷地は釜山駅と金海(キムヘ)空港など主要玄関口からのアクセス性が落ちる上にトイレなどの基盤施設も大幅に不足するという指摘が提起された。10万人の観客が集まるのに会場出入口が1カ所しかなく、公演会場と隣接した東海線列車を5分に1本ずつ運行して輸送だけで8時間以上かかると予想された。市民団体も場所変更を促した。

結局2日に公演会場の変更が正式に発表された。所属事務所は「公演趣旨を保護する一方、観客のアクセス性と便宜性を最優先に快適な観覧環境を作るために場所を変更するもの」と明らかにした。アジアド競技場は5万3769席を備えている上に出入口が72カ所に分散するなど人が集まっても安全な出入りが可能な公演会場だ。2019年6月にアジアド補助競技場でBTSの4万5000人規模のファンミーティングを兼ねたコンサートを行った経験もある。

コミュニティープラットフォームのウィバースに上げられた所属事務所の公示を見ると、19日から公演当選座席の確認が可能で、この日からスタンディング残余席と指定座席の一般前売りが始まる。21日からはチケットの発送が始まる。ただ10万人という観客数は調整が避けられないものとみられる。

釜山市関係者は「ステージ空間などを考慮すれば5万人前後の観客を収容できるものとみられる。博覧会国際事務局(BIE)加盟国関係者3500人の招待計画は依然として有効だが招待客はハイブ側と協議するだろう」と話した。

◇「ぼったくり」は相変わらず、防疫は宿題に

会場は変更されたが公演当日の来月15日を前後して一帯の宿泊業者のぼったくり料金問題は依然として猛威を振るっている。オンライン予約サイトと有名宿泊アプリを通じて確認した結果、この時期の一帯の宿泊業者の予約はほとんどが締め切られた。

週末1泊5万ウォン(約5177円)~15万ウォン水準の料金だった一部宿泊業者は30万~200万ウォン台で料金を策定した。釜山に住むBTSファンは「公演会場の立地問題の次にファンが心配したのがぼったくり宿泊費問題だった。善意で誘致公演に出るものなのに公演過程で好ましくないことが起きればBTSメンバーが非難されかねないと心配するファンが多い」と話した。

コンサート時期に外国人など海外から入国者数千人が一気に釜山に集まるとみられ、新型コロナ防疫問題は依然として宿題として残った。釜山では今月に入り平日1日4000人台、週末は3000人台の感染が続く。秋夕連休期間は1500人前後を維持したが13日には感染規模が再び3200人まで増えた。秋夕発の新型コロナ感染再拡大が続いたり、沈静局面に入り込むことにBTSのコンサートが変数になりかねないと懸念する。3日に「入国前PCR検査」は廃止されたが、入国者は入国から24時間以内にPCR検査を受けなければならない。これに違反すれば1年以下の懲役または1000万ウォン以下罰金刑を受ける恐れがある。

釜山市は今回のBTSコンサートが万博誘致記念の意味を帯びただけに防疫対策に積極的に出る方針だ。釜山市関係者は「観客のうち招待客など外国人の数が確定すれば所属事務所と防疫対策を話し合う計画。公演災害対処計画が策定されれば専門家の意見を幅広く反映し、必要ならば空港など関連機関の協調を求めたい」と話した。


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