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俳優ヒョンビン&ユ・ヘジンコンビ、5年ぶりの映画『共助』…前作を乗り越えるだろうか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

映画『共助2:インターナショナル』の主人公たち。「パク・ミニョン(イム・ユナ扮)」。前編が韓国と北朝鮮の刑事コンビ(ジンテ・チョルリョン)の共助を描いたとすれば、第2編ではFBI要員のジャックが合流した。 [写真 CJENM]

『パイレーツ』『ダンシング・クィーン』などユーモア中心の映画を主に演出してきたイ・ソクフン監督は先月30日、マスコミ懇談会で「(第1編に比べて)私がアップグレードできる部分はコメディだと考えた。第1編ではチョルリョンのキャラクターが復しゅう心に燃えるキャラクターだったとすれば、第2編ではチョルリョンが少し自由になったため、コメディを強化することができた」として「そのような点が休日に家族みんなで見やすい要素ではないかと思う」と話した。

自動車追撃シーン、ワイヤーアクションなど都市の所々を背景に繰り広げられる華やかなアクションシーンも目を引く。特に、ビルの壁面から屋上まで続くチョルリョンとミョンジュンのアクションシーンは、ややもすると退屈になりかねない後半部に緊張感を与える。チョルリョンを演じた俳優ヒョンビンは「該当アクション分量だけで10日以上撮影したようだ」として「今振り返ると、本当に危険な瞬間が多かったが、お互いに頼りながら無事に撮影できて幸いだ。武術チームが本当に苦労した」とアクションシーンの撮影感想を述べた。真剣なアクションのほかにも、第1弾で濡れたトイレットペーパーアクションに代わるハエ叩きアクションなど、コミカルな生活密着型アクションシーンも描かれている。

ただし「連休用ポップコーンムービー」という『共助2』のアイデンティティであり競争力が逆説的にデメリットとして働く余地もある。しっかりしたストーリーや蓋然性はさておき、コメディーとアクションだけを適当に混ぜて笑いを誘おうとする戦略は休日を狙った映画としては安全な選択だろうが、似たような映画を数多く見てきた観客ならば「知っている味」の面白さよりは既視感だけが強く残るためだ。

追加された人物など第1編に比べていくつかの差別点があったが、主人公たちが互いに言い争い、結局力を合わせて問題を解決する大きな構造はそのまま維持されるという点は、ややもすると「目に見える」という印象を残す恐れがある。「コンビ」から「三角編隊」に拡大した人物構図もまたビジュアルがアップグレードしたということを除けば、ストーリーの側面でこれといった魅力を発揮できない。

最近、夏の「ビッグ4」映画の不振から見るように、観客の目が一層厳しくなった点は映画の興行を心配させる要素だ。映画評論家のホ・ナムウン氏は「5年前よりOTTの利用が増えたうえに映画チケットの価格も上がった状況で、第1編の検証された興行要素をそのまま持ってきた映画が再び興行できるかは未知数」と話した。ただし、ホ評論家は「『共助』は基本設定自体が現実性に劣るが、むしろそのようなポイントのおかげで何も考えずに笑わせるというのが確実なアイデンティティとなる映画」として「秋夕連休に特別な競争作がない状況で思ったより多くの観客から選択される可能性もある」と見通した。


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