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安保理報告書「北が核実験爆発装置を実験…寧辺の核生産力が上昇」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
国連安全保障理事会傘下の北朝鮮制裁委員会の専門家パネルが来月公開する中間報告書に「北朝鮮で核実験に使用可能な爆発装置実験を確認した」という内容が含まれていることが確認された。日本経済新聞5日、北朝鮮制裁委員会に3日に提出された報告書案の全文を入手したとし、このように報じた。

専門家パネルの報告書は法的拘束力はないが、安保理や加盟国が対北朝鮮制裁を違反した団体および個人に新たな制裁を科す根拠となる。同紙によると、報告書には北朝鮮が爆発装置実験と共に豊渓里(プンゲリ)核実験場(咸鏡北道吉州郡)で地下トンネル掘削を再開した事実も含まれた。また、寧辺(ヨンビョン)核施設で核分裂性物質の生産能力を高度化したことも把握された。報告書は国名に言及せずに「2つの加盟国の分析で、6月上旬時点で北朝鮮の核実験準備が最終段階に入った」とも明らかにした。

北朝鮮の爆発装置実験と関しては、以前に大統領室でも似た発言があった。金泰孝(キム・テヒョ)国家安保室第1次長は5月25日、北朝鮮の核実験準備動向に関するブリーフィングで、「豊渓里核実験場と別の場所で7回目の核実験を準備するための核爆発装置作動試験をすることが探知されている」と述べた。

核兵器は大きく爆発装置と核分裂性物質、運搬体系のミサイルで構成される。このうち爆発装置は核爆発を誘導するために核物質を臨界値以上に圧縮し、高温で連鎖反応を起こすようにする。北朝鮮が戦術核を開発するために核弾頭を小型化するには精密な爆発装置が必要だというのが、専門家らの分析だ。

一方、4日(現地時間)、米シンクタンクのスティムソンセンターが運営する北朝鮮専門ウェブサイト「38ノース」によると、豊渓里の核実験場で新しい建物2件が確認された。先月27日に撮影された商業用衛星写真などを根拠に「6月から建設された新しい建物」と説明した。

38ノースは「これを含めて3月から核実験場支援施設と推定される10以上の建物が建設された」とし「長期的に活用する計画を示唆する」と分析した。

また、北朝鮮が7回目の核実験に使用すると推定される3番トンネルでは追加の動きはほとんど見られないと、38ノースは伝えた。この数週間の豪雨で2番、4番トンネルにつながる道路の一部が流失したことも明らかにした。

軍当局は北朝鮮がすでに核実験の準備を終えたとみている。李鐘燮(イ・ジョンソプ)国防長官は先月25日、国会の対政府質問で「(7回目の核実験)準備がほとんど完了したと評価する」とし「ただ、いつ実施するかは金正恩(キム・ジョンウン)の決心にかかっている」と述べた。

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