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【コラム】韓国大統領支持率「非常に間違っている」56%とぶら下がり会見

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が26日午前、龍山(ヨンサン)大統領室で開かれた出勤途中の略式記者会見(ぶら下がり会見)で取材陣の質問に答えている。[写真 大統領室写真記者団]

急落した尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の国政運営支持率で注目するべき数値は「非常に間違っている」だ。最近発表したリアルメーターの調査では56.8%と表れ、他の調査もほとんど同じような結果となっている。

「間違っているほう」7.8%よりも圧倒的だ。尹大統領就任したばかりの調査ではこの数値が30%と12%前後だったことから、この3カ月の間に極端な否定評価が急増した。「『非常に間違っている』が50%を越えるのは深刻だ。『間違っているほう』は戻ってくることができるが『非常に間違っている』は簡単に変わらない」(国家経営研究院のチャン・ギョンサン事務局長)という分析が出ている。

支持者を追い出した要因はいろいろあるが、出勤途中のぶら下がり会見(doorstepping・略式会見)も一因とみられる。大統領の出勤時間に合わせて主要メディアが一斉に「尹錫悦大統領は今日…」で始める記事をデジタルトップニュースで報じる。全斗煥(チョン・ドゥファン)政府時代の「テン全ニュース」にもじって「テン尹ニュース」と皮肉る記事が出る。(「テン全ニュース」はニュースの時間が始まるときに「テン~」という機械音に続いて「全大統領は…」と報道を始めたことから、その後、ニュース番組の冒頭で全大統領のニュースを伝えることがこのように呼ばれるようになった。)

両者には根本的に違いがある。テン全ニュースは保安司令部の軍人が報道機関に出入りしながら大統領美化を強要した結果だ。ぶら下がり会見ニュースは報道機関が自発的に一刻を争いながら記事を配信する。大統領室担当記者は国家指導者の内心を知らせながらもテン全ニュースの誤解を避ける妙案を探すものだ。一番簡単な方法は政権に不都合な記事を書くことだ。テン全ニュースのように見えても、監視犬の役割にふさわしい報道だ。だから最も痛い部分を刺す。金建希(キム・ゴンヒ)夫人や満5歳小学校入学、警察局の質問がこの部分から抜けるわけがない。

「それはあなたが関係するところではない」

1945年7月、政治集会現場で難しい質問が出てくると無愛想にこう答えた人物は英国労働党執行委員会のハロルド・ラスキ議長だ。政治指導者の鋭敏な反応に「このような緊張感は本当に理解し難い」という記録を残した人は、後日米国大統領になったジョン・F・ケネディ記者(ホスト)だ。(『大統領になった記者』)

77年前に英国で起きたエピソードが脳裏に浮かんだのは答えにくいイシューを聞かれるたびに「他の質問はないですか」と言って話題を変える尹大統領を見たからだ。尹大統領はなぜぶら下がり会見をしようと思ったのだろうか。先週復活した検察ティータイムのことが思い浮かんだ。検事は、特に敏感な事件を扱う特捜部指揮ラインは記者との接触が多い。捜査が流れる時はティータイムで問答をし、出勤途中には瑞草洞(ソチョドン)のぶら下がり会見となる。深夜に帰宅すれば家の前に記者が待ち構えている。未明から深夜まで携帯電話が振動して記者の名前が浮かび上がる。

尹大統領が私席で「○○○記者が家の前に来た時…」と愉快に話す様子を見たことがある。尹大統領がかつて左遷されて失意にどん底にいる時も記者からの連絡は続いた。毎朝記者団が陣を敷いているドアでよどみなくステッピング(ぶら下がり会見を)する自信の裏にこのような記憶があるからだろう。

尹大統領が見逃している点がある。ティータイムとぶら下がり会見は異なる。検察を取材する記者の関心は捜査に集中している。大庄洞(テジャンドン)追跡の最終ターゲットが誰なのか、ブラックリストが次はどこに向かうことになるのかを詮索するだけで検察総長の家族や警察のことは聞かない。検事は捜査チームが明らかにした100件の事実のうち10件だけ説明する。ティータイムが終われば残り90件のことを知るために記者はSMSやメッセンジャーを使って検事の携帯電話を鳴らし、家の前で待ち構えて「一言」を渇望する。記者にはひたすらつらい仕事だが検事は剣の柄を握った疎通法だ。

ぶら下がり会見では尹大統領が避けたい懸案が第1順位だ。政策は担当部署を通じて取材が可能だが、金建希夫人や知人採用のように負担になるイシューは必ず大統領の表情を読もうとする。現在の方式を持続するには、今日一番聞きたくない質問を正面突破する覚悟が必要だ。感情混じりの返事はリアルタイムで国民に伝わり「非常に間違っている」の数値を間違いなく0.3%ずつ引き上げる。

賛否両論はあるものの、青瓦台(チョンワデ、旧大統領府)を蹴飛ばして龍山(ヨンサン)に出てきた決断力を高く評価する。言葉だけ騒々しかった前任者とは確かに差別化した。ぶら下がり会見もそうだ。なかなか疎通しようとしなかった朴槿恵(パク・クネ)・文在寅(ムン・ジェイン)前大統領と9年を送った直後なので喜びは大きい。この新鮮な挑戦が座礁するのか心配になる。頻度を減らし、形式を変えたほうがいい。過去の大統領記者会見のように重要なイシューを先に説明して質問を受けるのはどうだろうか。そうしたところでどうせ記事は金建希夫人や満5歳入学、警察局として出ていく。ただし、感情が高ぶって重要な政策は口の外にも出せない悪循環は断ち切ることができる。検事時代、崖から落ちたが奇跡のように復活し、頂上まで上り詰めた尹大統領だが、5年はあまりにも短い。すでに3カ月が過ぎた。

カン・ジュアン/論説委員

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