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【コラム】なぜ米戦闘機ではなく韓国を選んだか…ポーランドは「ナチスの悪夢」を覚えていた(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ポーランドが購入予定の軽攻撃機「FA-50」。[写真 KAI]

先月27日、K2戦車、K9自走砲、FA-50軽攻撃機を生産する韓国メーカーとポーランド政府間で武器取引に関する基本協定が締結された。具体的な細部契約が残っていて今後変動の可能性も充分あることから、韓国政府もメーカーも公式反応を極力控えて用心深く行動している。そうするしかない理由は、韓国側も慌てるほど規模が大きいうえにポーランドの押しの強さもあり、電光石火のスピードで契約が進んだためだ。

契約のあまりの速さに、ポーランドだけでなく周辺国からもあれこれ話が出ているところだ。特に48機を購入することにしたFA-50についていろいろと語られているが、否定的な反応も相当ある。彼らの主張を大きく要約するなら、F35やF-16、ラファール、ユーロファイター、グリペンのような戦闘機がありながら、なぜよりにもよってFA-50なのかということだ。前述した戦闘機の作戦能力がFA-50よりも優れているのは明らかな事実なので、このような反応は当然だと言える。

ところがこれは現在の西側戦闘機の需給状況を知らないから出てくる発言だ。ひとまずここに列挙された戦闘機は希望する期間内の導入が不可能だ。ポーランドが2019年に32機を注文したF35だけでも納品は2025年以後から5年間で順次行われる予定だ。F-16、ユーロファイターは生産ラインが閉じられる直前で、ラファール、グリペンの導入に至っては多くの時間が必要だ。ロシアが起こした戦争のせいで、間に合いそうな中古機を獲得するのも以前より難しくなった。

そのため旧ソ連製の戦闘機の退出とF35の配置前までの空白を大急ぎで埋める代案として登場したのが今回のFA-50だ。軽攻撃機なので作戦能力が前述した戦闘機には及ばないが、万一ロシアの侵攻があれば本土防御や地上軍阻止のような任務は十分に遂行できるためだ。また、現在主力のF-16と今後導入されるF35のパイロット養成に非常に効果的な手段という点も魅力的に評価されている。

まるで、いますぐスピットファイアを導入できないのでM.S.406で戦力を向上させようとした過去事例のデジャヴュともいえる。実際、FA-50導入を賛成する意見の中には、購入しながらも到着が遅れて使用できなかったM.S.406に言及して最大限早期にFA-50を導入しなければなければならないと主張する人々もいる。いくら良い武器でも必要な時に使用できないなら何の効果もない。そうした点でFA-50は現在のポーランドにとって時期適切な武器ということができる。

事実、こういう事があるとはポーランドはもちろん韓国もわずか6カ月前までは全く予想できなかった。ロシアがウクライナを侵略して起きた結果だ。それだけポーランドがロシアに対して感じている危機意識は言葉にできないほど大きい。NATO(北大西洋条約機構)という同盟体があるにもかかわらずポーランドが不安に思う理由は歴史をひもとけば知ることができる。1939年にも英国とフランスは同盟だったが、いざドイツが侵略するときになって、ザールラントに制限的な進軍をしたことを除けば、役に立ったことはほとんどなかった。

そのためポーランドは現在もNATOとは別個で、自力で防衛できる力を最大限に備えることが重要だと考えている。しかも後ろからバックアップを受けなければならないドイツの態度が信頼に足るものではないばかりか、わずか80年余り前にみじめな亡国を経験したことから焦燥感が大きいのは十分に理解できる。突然降って湧いたように行われた取り引きだが、FA-50が希望する期間内に供給されてポーランドの役に立ち、M.S.406に対する長い悔恨の念まであわせて払拭することができることを願っている。

ナム・ドヒョン/軍事コラムニスト
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