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ブラジルの韓国料理店襲った強盗団、人質救った韓国人の「英雄」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ブラジルのサンパウロにある韓国人が経営する飲食店に強盗が入り人質を取る事件が発生した。これを見ていた隣人の韓国人が強盗と銃撃戦を行った末に犯人1人が現場で死亡した。強盗と韓国人男性による銃撃戦の映像はユーチューブなどで拡散した。

現地メディアのエスタダオとUOLなどによると、この事件は18日午後6時40分ごろにサンパウロ市内の路地に位置した韓国料理店で起きた。

マスクで顔を隠した4人組の強盗はこの料理店に押し入り、オーナーのAさん(77)とパラグアイ国籍の従業員、食事をしていた韓国人家族ら9人の手足を縛り人質にした。客の中には4歳の女児もいた。犯行グループの1人は外で見張りをした。


料理店内部に犯人の1人だけを残し犯行グループはAさんを脅して金品をさらに奪うため同じ建物の2階にあるオーナーの自宅まで連れて行った。

Aさんが連れて行かれる状況は隣の韓国人男性Bさんが見ていた。あやしい気配を感じたBさんは警察に通報した後、直接立ち上がることに決めた。

ユーチューブなどで拡散した防犯カメラの映像によると、Bさんは強盗に引きずられて店内におとなしく入るように見せかけて突然自身の懐にあった銃を取り出し強盗に向け発砲した。この銃撃戦で犯人の1人が死亡し、もう1人が重傷を負った。別の1人は逃走した。

現地メディアはBさんを「スポーツシューター」だと伝えた。スポーツシューターは銃器登録証の発給を正式に受け、公式に銃器収集やスポーツ射撃、狩猟などの活動が認められた人だ。

店内で人質を見張っていた犯人の1人は銃撃の事実を知り屋根から脱出を試みたが警察が到着した状態だった。強盗は人質をとらえて抵抗した。警察は2時間にわたり説得した。対峙の末に強盗は人質9人を全員解放して投降した。料理店のオーナーと従業員、客、隣人らは全員無事だった。

警察は隣人の韓国人の活躍のおかげで死亡した1人を除く3人を逮捕した。警察は犯人1人が死亡し1人は病院に入院したと伝えた。

当時の銃撃戦のようすが写った防犯カメラの映像も公開された。この映像は20日に「ブラジルの強盗から自身を守った韓国人男性」というタイトルで海外のオンラインコミュニティ「レディット」に上げられた。



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