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韓国に責任転嫁した日本にすぐに反撃…国際気候談判勝負師、鄭来権氏(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

鄭来権(チョン・レグォン)元気候変動大使『気候談判』の表紙。

◆「グリーン成長」概念を初めて提案

鄭氏は李明博(イ・ミョンバク)政府が掲げた「グリーン成長」ブランドの生みの親でもある。2005年3月ソウルで「第5回アジア・太平洋環境と開発に関する閣僚会議」が開かれたとき、鄭氏は国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)環境開発局長だった。鄭氏はこの会議で開発途上国の経済成長と環境保全を調和させるという「グリーン成長」概念を初めて提示した。

鄭氏は2008年に気候変動大使に着任し、2008年7月日本で開かれたG8首脳会議に李大統領が出席したとき、演説文に「グリーン成長」概念を入れるのに一役を買った。李明博政府は同年の光復節(解放記念日)記念式で「低炭素グリーン成長」を未来戦略として宣言し、世界の人々から注目を浴びた。


◆「自発的カーボンプライシング制の導入を」

『気候談判』には環境外交に対する内容だけでなく大韓民国の脱炭素未来戦略も含まれている。

鄭氏は中央日報の電話取材に対して「韓国のエネルギー効率は世界的な水準で、エネルギー・産業部門で温室効果ガスを削減することは容易ではない」とし「自発的カーボンプライシング運動、交通混雑費用50%削減目標値設定などライフスタイルを変えるようにしなければならない」と話した。

自発的カーボンプライシングは再生エネルギーで生産する電力水準に合うように電気料金をより多く出そうというもので、鉄道などグリーン交通網を構築して交通混雑費用を減らさなくてはならないという説明だ。鄭氏は「グローバル次元での温室効果ガス削減のためには総生産基準排出量よりも国内総消費基準排出量に焦点を合わせなければ風船効果を誘発してしまうが、地域次元の排出総量を減らすことができる」と強調した。排出総量を減らすためには究極的に総消費を減らさなければならないということだ。

「グローバル・エネルギー・プライズ(Global Energy Prize)」審査委員長である鄭氏は受賞者発表のために今月11~12日にもロシアに行ってくるなど活発な活動を続けている。


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