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【社説】韓国大統領夫人、公私の区分しているか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

尹錫悦大統領の金建希夫人が13日午後に慶尚南道金海の烽下村に盧武鉉元大統領の墓地を訪れ黙祷している。[写真 大統領室通信写真記者団]

与党「国民の力」と政府、大統領室が複合経済危機を警告したきのう、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が記者から受けた質問8件のうち4件が金建希(キム・ゴンヒ)夫人関連だった。金夫人が烽下村に権良淑(クォン・ヤンスク)氏に会いに行きながら、自身が運営していた展示企画会社の社員や元社員と同行したことが議論になった。事実上公的業務だったのに私的なつながりを前面に出した形になったためだ。

尹大統領は「大統領夫人としてやらないわけにいかないこともあり、これをどんな方法で整理していくべきか、私もまだ始めてからいくらも経たず国民のみなさんに(意見を)聞きながら徐々にこの部分を考えてみたい」と答えた。また「いまは公式的な随行や秘書チームが全くないため1人で行くこともできず、何か良い方法を教えてほしい」とも述べた。

こうした問答が行き来しなくてはならない状況自体が正常でない。もちろん金夫人の一挙手一投足に過度な関心と批判が集まることにも問題がある。だが原因提供を金夫人がしたとみる。

金夫人は大統領選挙局面で資格議論を呼んだ。履歴を膨らませたり虚偽で記載したことが明らかになり、特定性向のメディア関係者と50回以上にわたり限度を超えた発言をした事実も確認された。このため大統領選候補夫人としては初めて公開謝罪しなければならなかった。金夫人は当時「過去の過ちを深く反省し国民の目の高さから外れないよう注意に注意を重ねたい。夫が大統領になっても妻の役割にだけ忠実でありたい」とした。国民の多くはこの約束を忘れないでいる。最近の世論調査で金夫人が「内助に集中する方が良い」という回答の割合が60.5%だった。

だが金夫人は約束を守らなかった。騒がしかった烽下村行きだけでない。特定メディアとインタビューし、大統領執務室にペットを連れて行き尹大統領と写真を撮って自身のファンクラブに公開した。過去の大統領夫人の基準では想像しにくいことだった。そうかと思えばファンクラブ運営者はSNSに悪質なコメントを残し「犬たちが吠えても金建希ファンダムは続くだろう」と主張した。また、烽下村に同行した知人が選対委本部長と政権引き継ぎ委員会諮問委員を務めていたことが明らかになったりもした。これで注意に注意を重ねたといえるだろうか。

大統領夫人が持つ「非公式権力」という二重性を否定しようとするのではない。ある程度対外活動に向けた公的助力を受ける必要もある。だが「第2付属室を置かない」とした心意気を忘却してはならない。公私を混ぜても、陰の実力者との疑いをかけられてもならない。ファンクラブとも距離を置かなければならない。大統領夫人が大統領のリスクになるのではないか自問すべき。いまの危機克服に向けては国民的連帯と犠牲が必要なこともある。そうするためには大統領夫妻が非常に慎重で賢明にならなければならない。

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