グループBTSが10日発売したアンソロジーアルバム『Proof』のコンセプト写真。[写真 Big Hitミュージック]
BTSアルバムの発表という好材料にも上昇の勢いに乗れなかったHYBEの株価は「涙の会食」事態で直撃弾を受けた。15日午前10時基準でHYBEは前日比5万ウォン(約5200円、-25.91%)急落した14万3000ウォンで取り引きされている。
ハナ金融投資のイ・ギフン研究員はこの日「大衆文化芸術家に対して代替服務を許容する兵役法改正案、あるいは兵役特例に関するイシューが長期化している」として「メンバーの入隊方法と時期もフ枚なので法案さえ処理されれば、入隊も不確実性を解消するだろう」と診断した。また、「実績推定はメンバーが入隊するという仮定で、4人が入隊する2025~2026年実績空白が現れるため、2024年までは高成長持続を仮定した」として「最も保守的なシナリオは2023年初め全員が入隊するという仮定」と説明した。
ハナ金融投資は入隊すれば2023年BTS関連売り上げの減少分は約7500億ウォン、レコードやツアーは約5000億ウォン、MD(関連商品)など間接売り上げを約2500億ウォンと推定した。これを反映した2023年予想売上額と営業利益はそれぞれ1兆6000億ウォン、2000億ウォンだ。
「団体活動休止ではない」、BTS「涙の会食」の収拾に出たHYBE(1)
この記事を読んで…