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Sの恐怖に韓国経済揺らぐ…KOSPI2500割れ、1ドル=1300ウォン台に迫る(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ウォン下落は20年ほどで価値が最高に上昇した「スーパードル」の影響が大きい。ユーロと円など主要6通貨に対するドルの価値を反映するドルインデックス(1973年=100)は13日に105.13を記録した。2002年12月11日の105.35以降で最も高い。ドルの価値を引き上げたのは緊縮への懸念だ。インフレ(物価上昇)圧力が大きくなりFRBがさらに強く金融を引き締めるだろうという懸念が市場を支配している。深まるスタグフレーションへの懸念も安全資産であるドルの価値が高まる理由だ。国際原油価格などエネルギーと原材料価格の急騰で景気が萎縮した状況でFRBが緊縮のアクセルを強く踏み込み、物価も抑えられないまま景気低迷につながりかねない。このため安全資産で待避しようとする需要が増加している。

漢陽大学経済学部のハ・ジュンギョン教授は「世界経済が低迷すれば韓国も打撃を受ける。原材料輸入から輸出まで困難に陥り敏感に反応しかねない」と話す。

資金離脱も加速化している。株式市場と債券市場ともに「セルコリア」が感知される。14日の韓国取引所と金融投資協会などの集計によると、外国人投資家は2~13日の7営業日の間に韓国の株式市場と債券市場で10兆ウォンを回収した。外国人投資家はこの期間にKOSPI市場とKOSDAQ市場で3兆1000億ウォンを超える株式を売った。


この期間中に外国人投資家は満期到来債券9兆4058億ウォン分を大挙償還し韓国の債券市場で6兆4296億ウォン規模を純回収した。外国人投資家の資金が抜け出てウォンの価値は短期間で1ドル=1300ウォン台でもたつきながら劣勢を続けると予想される。外国人投資家資金離脱に金融当局も緊張している。韓国政府はまず金融・外国為替市場安定に向け韓国銀行との政策共助を強化し、今週予定された国債早期償還規模を予定されていた2兆ウォンから3兆ウォンに増やすことにした。

◇「FOMC前後の市場状況綿密にモニタリング」

韓国銀行のイ・スンホン副総裁は緊急市場状況点検会議で「FOMC前後の市場状況を綿密にモニタリングし必要な時には市場安定に積極的に出るだろう」と明らかにした。

米国が緊縮のアクセルをさらに強く踏み韓国銀行の動きも慌ただしくなるほかない。韓国と米国の金利が逆転すれば外国資本の離脱が本格化しかねないからだ。現在の韓国の金利年1.75%と米国の年0.75~1.0%の金利格差は上段基準で0.75%だ。米国が6月と7月に続けて0.5%引き上げたり、0.75%と0.5%の利上げを交互に進めれば金利は逆転する。

このため韓国銀行が史上初めて0.5%の大幅利上げに出る可能性も提起される。今年残った韓国銀行金融通貨委員会で金利を決定する会議は7月と8月、10月と11月の4回だ。市場は7月と8月の金融通貨委員会で続けて0.25%の引き上げに出ると予想するが、状況によって上げ幅を広げる可能性も排除することはできない。

14日に韓国銀行が公開した5月の金融通貨委員会議事録によると、相当数の金融通貨委員は金利引き上げの可能性を示唆するタカ派(通貨緊縮)的な見方を示した。問題は基準金利引き上げにともなう家計の負債負担だ。すでに家計負債が1900兆ウォンに迫る状況で基準金利の引き上げは市場金利上昇につながるほかない。

西江大学経済大学院のキム・ヨンイク教授は「各国の高強度緊縮に世界の景気低迷が同調する。(世界の景気に敏感な)韓国は株式と債券価格だけでなく住宅価格のバブルまで弾けるなど大きな危機が迫りかねない」と警告した。


Sの恐怖に韓国経済揺らぐ…KOSPI2500割れ、1ドル=1300ウォン台に迫る(1)

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