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韓国型発射体ヌリ号2回目の打ち上げが延期…16日には可能だろうか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

13日、全羅南道高興(チョルラナムド・コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターの発射体組立棟でヌリ号が発射台移送用車両に移されている。[写真 航宇研]

ヌリ号の2回目の打ち上げ日程が強風で一日延期になった。科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は14日午前6時に飛行試験委員会、7時に打ち上げ管理委員会をそれぞれ開いてヌリ号の移送と打ち上げを当初の計画から一日ずつ延期すると明らかにした。追加の日程変更がない場合、2回目の打ち上げのための移送作業は15日に、実際の発射は16日に行われる予定だ。

◆移送時は雨・風、発射時は風・落雷がないかが重要

ヌリ号を発射台まで移送する時に考慮する要件と実際の打ち上げ・飛行に最も重要な条件は違う。航宇研のチャン・ヨンスン発射体責任開発部長は「発射台に移送する準備過程で最も重要な条件は作業員の安全」としながら「雨が降ったり風が吹いたりする気象状況が最も大きな懸念条件」と説明した。


打ち上げ当日の気象状況も重要だ。ヌリ号打ち上げ気象条件のうち、地上風の基準は移送・設置・打ち上げ時に平均風速が秒速15メートル未満で、瞬間最大風速が秒速21メートル未満でなければならない。ヌリ号をエレクター(起立装置)に固定する作業を行う時は平均風速が1秒あたり18メートル、瞬間最大風速が25メートルを越えてはいけない。チャン部長は「実際の飛行には10~20キロメートルの間で吹く高層風が発射体に大きな影響を与え、落雷や稲妻がないかどうかも確認して打ち上げを決める」と話した。

この日、ヌリ号発射場がある全羅南道高興(チョルラナムド・コフン)には平均風速秒速8~12メートルの風と5ミリ前後の弱い雨が予報された。午前9時現在も風は非常に強く吹いている。秒速8~12メートルの風自体も相当な強風だが、この予報は地上10メートルが基準だ。

全長47メートルほどになるヌリ号を垂直に立て、発射体のアンビリカル・タワー(発射体に電気や推進体などを供給する構造物)を連結しなければならないが、この作業は人間が高所で作業しなければならない。この時、作業員は地上からおよそ40メートル以上のところにいることになる。高さがこれくらいになると地上10メートルの予報基準よりもはるかに強い風が吹くため、作業員の安全を確保しにくいというのが航宇研側の説明だ。

◆追加延期の可能性は

現在、航宇研は気象変数がないなら15日に移送、16日に打ち上げが可能だと予測している。気象庁のパク・ジュンファン予報官は「15日は高興付近に影響を及ぼした低気圧が東に抜ける形になり、風も今日よりも弱まり、降水も多少弱まるものとみられる」と予想した。ただし内陸から冷たい空気が降りてきて夕立が降る可能性がある。パク予報官は「夕立ちは変動性が大きいため気象庁で綿密にモニタリングしている」と話した。気象庁は打ち上げ予定日である16日には気象状況がもう少し回復すると見通した。

ヌリ号打ち上げ管理委員会の関係者も「天気に突発変数がないなら、ヌリ号の移送と打ち上げは一度延期になった15日と16日に行われるものとみられる」と話した。ヌリ号の打ち上げ予備日は16日から23日までとしている。チャン・ヨンスン部長は「14日夕方ごろの気象予報などを一緒に検討する」と明らかにした。



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