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<インタビュー>SNSで日本・中国“狙撃”する徐ギョン徳教授…「黙っていれば認めたと勘違いしている」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授の研究室のドアの近くには鬱陵島(ウルルンド)と独島(トクド、日本名・竹島)を撮影した大型写真が飾られている。[写真 キム・ジョンヨン記者]

徐教授は「以前はタイムズ・スクエアや紙面広告が最も象徴的で効果的だったが、今はYouTubeを含めたSNSが最も効果的」としながら「時代に合うように広報方式も変えなければなければならないと考えて、以前は『強対強』式の対応をしていたが、今はコンテンツに自然に落とし込んで韓国を伝えていくほうが多くの人々に受け入れてもらえる」と付け加えた。

徐教授のSNS活動に共感して「外交部は何をしているのか、文化体育観光部は何をしているのか」と非難する一部大衆もいるが、徐教授は「当然韓国の土地だが、政治外交的にアプローチする理由もなく、文化コンテンツとして伝えていくほうが重要だと考える」とし「私がしていることは公共部署ではなく民間だからできる活動で、部署の役割は他にもあるのではないかと思う」と話した。

「韓国広報専門家」に要約される徐教授の肩書のうち最もルーツとなるのは「広報」だ。成均館(ソンギュングァン)大学造景学科を卒業した後、修・博士過程を造景学分野の「環境広報」に関連した内容で修了した徐教授はキャリアの開始点も「広報」だった。「歴史」と「韓国」はなにかの縁でつながった「隙間」だった。1996年に初めてのバックパック旅行の途中、「8月15日エッフェル塔の下で会おう」といううわさで韓国人旅行客を集めて作った光復節万歳三唱イベントが徐教授の初めての「企画」だった。当時、夏休みを利用して欧州にいたある日刊紙記者がこの場面を撮影してメディアにも紹介された。徐教授は「当時でさえ外国人は『日本? 中国?』しか聞かなかった。『グローバル化』が叫ばれていたにも関わらず、韓国がこれほどまで知名度がないということが残念で悔しかった」と話した。


「韓国広報を業とするべきだ」と思ったことはないが「なにかの縁でこうして続いている」という徐教授は「歴史的基盤が不足している」という一部の指摘に対して「私は『歴史専門家』ではなく『伝える人間』」としながら「歴史に関連した資料をたくさん見るが、専門家からいつも確認を取り、今まで大きな間違いや誤った情報を拡散したことはない」と話した。

コンテンツ企画と製作にかかる費用は関連企業の後援や募金を充てている。キムチ関連の映像コンテンツはキムチ会社である「大象(テサン)」、韓服関連のコンテンツは衣類企業の「Lashevan Korea」と一緒に製作する形で費用を充当し、製作ではなくリサーチや翻訳など日常的諸般費用は教授の月給や講演費などで充当している。

今年は女優ソン・ヘギョとともに支援する美術館韓国語サービス事業を地道に進めていて、独島の美しさを見せるためにドローンショーも企画している。徐教授は「ドラマ『Pachinko パチンコ』でソンジャがキムチを売っている場面一つで中国のキムチ所有権主張に反論する内容を伝えることができる」とし「独島は韓国の土地だと繰り返して言うよりも、美しい独島を韓国のコンテンツとして見せるほうがはるかに効果的」と話した。

25年以上にわたり「韓国広報」一本でここまできた徐教授に残るものは何があるのかと聞くと、「何かが一つずつ変わって行く過程を見る面白さ」と答えた。「意味のあることを面白くしたくてやっている」としながら「韓国の地位が高まって以前よりも活動しやすくなった」と付け加えた。


<インタビュー>SNSで日本・中国“狙撃”する徐ギョン徳教授…「黙っていれば認めたと勘違いしている」(1)

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