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【韓国経済5重苦】同時多発「複合危機」に直面

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
韓国の4月の消費者物価上昇率は4.8%で、13年6カ月ぶりの最高値となった。物価上昇はしばらく続く見通しだ。

韓国銀行(韓銀)によると、消費者物価の先行指標の生産者物価指数は1年前に比べ9.2%上昇した。12日の為替レートは1ドル=1288.60ウォンと、12年10カ月ぶりのウォン安ドル高水準となっている。物価も為替レートも2008年の金融危機以来の水準だ。

それだけではない。韓国は政府も家計も負債に苦しんでいる。昨年末の家計の負債は1862兆ウォン(約187兆円)と、2013年(1000兆ウォン)の2倍近い。国家債務は967兆ウォンで、2008年(309兆ウォン)の約3倍だ。


さらに世界的なサプライチェーン問題などでスタグフレーション(不況の中での物価上昇)が現実化している。国際通貨基金(IMF)は今年の世界経済の成長率予測値を従来の4.4%から3.6%へと0.8ポイント下方修正した。

韓国経済が「パーフェクトストーム」(複合的な危機)に直面している。中央SUNDAYが9-16日、主要企業と経済・経営学専攻大学教授など50人を対象に実施したアンケート調査の結果、回答した46人全員が現在を「複合危機状況」と診断した。延世大のキム・ジョンシク経済学科教授は「韓国経済が貿易赤字と不動産バブル、利上げなど多重衝撃に露出した状況」と述べた。漢陽大のチョン・ヨンジュン経済金融学部教授は「急激な金利上昇で債務不履行の世帯が増えれば、金融危機の前兆になりかねない」と懸念を表した。

回答した専門家の56.5%は尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権の最優先経済課題に経済成長と雇用拡大を選んだ。規制緩和と税金減免などで成長の動力から生かすことが複合危機を打開する最初のボタンという提言だ。



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