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強くなる韓国防衛産業…米軍もK9自走砲を使用か(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

昨年11月のエジプト防衛産業展示会で展示された韓国K-9自走砲 [写真=共同取材団]

2日、昌原(チャンウォン)にあるハンファディフェンス第1事業場。サッカー場10個分(5万8500平方メートル)の超大型工場の中に入ると、横4.5メートル、縦3.5メートルの大型太極旗(韓国の国旗)が目に入った。「国防」であり「産業」の防衛産業企業の特徴を表す場面だ。

太極旗の左側には「迷彩塗装」前のK9自走砲があった。K9自走砲1台に700の防弾鋼(銃弾を防ぐために表面を強化する鋼材)が入る。一つを結合するのに内外で計6回の溶接過程を必要とする。大型の溶接はロボットがするが、隙間の溶接は車体を作業しやすい位置に持ち上げて人が直接する。溶接だけで1カ月(45日)かかる。

溶接が終わった車体はレイアウトマシンに移して誤差を測定する。続いて設置費用が総額180億ウォン(約18億円)にのぼる超大型プラノミラー(加工設備)に移されて精密加工に入る。こうした自動化を通じてK9自走砲は、海外の競合他社に比べて性能を備えながらも原価を半分に抑え、輸出競争力を確保した。

性能実験を通過した「パワーパック(エンジンと変速機結合部品)」などの部品が搭載されれば1台の自走砲が完成する。同社のキム・ジョンユン購買企画チーム長は「部品およそ2800個を装着するのに100日ほどかかる」とし「工場の中にある試験場で走行・作動試験をした後、輸出が進められる」と説明した。

このように製作される自走砲1台あたりの価格は約40億ウォン。現在までの累計輸出額が5兆ウォンにのぼるK(韓国)防衛産業の一番の貢献者だ。韓国防衛産業振興会によると、国内防衛産業企業は昨年70億ドル(約8兆9900億ウォン)分の契約をした。5年前には25億6000万ドルだったため、飛躍的に増加している。

アン・ヨンス航空戦略研究院長は「国内防衛産業は軍との契約生産で安定的に売上を増やしたりしたが、納品が終われば突然急減するという問題があった」とし「こうした問題を解決するために海外市場に突破口を見いだした」と述べた。

K9自走砲も2020年に防衛事業庁との納品契約が終了した後、輸出だけが唯一の道になった。昨年輸出契約をしたエジプトを含め、これまで8カ国と輸出契約を締結している。

ハンファディフェンスは現在「レッドバック(オーストラリアの毒グモ)」事業の受注を狙っている。レッドバックはK21装甲車を基盤にオーストラリア現地の条件に合わせて開発した次世代歩兵戦闘装甲車だ。オーストラリア政府は181億ドル(約23兆ウォン)の予算を確保している。現在、韓国のハンファディフェンスとドイツのラインメタルが最終候補となっている。業界は今年下半期にハンファが受注に成功すれば約10兆ウォンの売上につながると期待している。

K9自走砲とともに天弓II(LIGネクスワン、ハンファシステム、ハンファディフェンス)、FA-50を含む高等訓練機T-50(韓国航空宇宙産業、KAI)、1400トン級の潜水艦が防衛産業分野の「輸出4スター」と呼ばれる。

このうち天弓IIは年初にアラブ首長国連邦(UAE)と4兆ウォン規模の輸出契約を結んだ。単一誘導武器輸出では最大規模だ。KAIはT-50系列の輸出で累計3兆9000億ウォン分を販売している。KAI側は「輸出国を具体的に明らかにすることはできないが、今年、東南アジア・中南米・アフリカなどへの追加輸出を進めている」と伝えた。
強くなる韓国防衛産業…米軍もK9自走砲を使用か(2)

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