ダグラス・エムホフ氏、マーティ・ウォルシュ氏、イ・ミンジン氏(左から)
3日、複数の外交消息筋によると、米国は尹氏の就任を祝い、韓米同盟の重要性を強調するためにこのような祝賀使節団を構成した。ユダヤ系であるエムホフ氏は米国最初の「セカンド・ジェントルマン(副大統領の夫)」で弁護士だ。ハリス副大統領とともに公式行事にしばしば参加する。
ウォルシュ労働部長官はボストン市長を務めた政治家出身の閣僚だ。トランプ行政府当時、反トランプの立場をはっきりと明らかにした。韓国との直接的な関係性は小さいが、現職閣僚という重みがある。
米国側は祝賀使節を選定し、尹氏の就任直後に韓米首脳会談が開かれるという点を念頭に置いたという。アントニー・ブリンケン国務長官など韓米関係に直接関与する主な閣僚の場合にも尹氏の就任式直後バイデン大統領を随行して訪韓するうえに、特に国務省はウクライナ情勢で非常状況という点などが考慮されたという。
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