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プーチン大統領、がん手術で指揮権手放すのか…健康不安説

ⓒ 中央日報日本語版

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領

ロシアのプーチン大統領ががんの手術を受けるため一時的に軍事作戦の指揮権を手放すという。

英大衆紙デイリーメール、ザ・サン、ザ・ミラーの電子版は4月30日、「クレムリン内情に詳しい軍関係者」の話を根拠に「プーチン大統領は胃がんが進行し、医師団から手術を強く勧められ、当初4月後半に予定されていた手術が延期された」とし「今のところ5月9日の戦勝記念日が終わってからになるという」と伝えた。プーチン大統領がが手術を受ける場合、軍事作戦の指揮権を手放すしかない。

プーチン大統領には以前から健康不安説が提起されてきた。露メディアは公開された政府文書を分析し、2016-20年にプーチン大統領がソチの官邸に滞在したり、数日間にわたり姿を見せなかった当時、大統領担当医師が官邸付近のホテルに宿泊していたことを確認したと明らかにした。


医療スタッフはプーチン大統領が官邸に入る前日にホテルに到着し、2016年と19年には投宿する医師の数が多く、プーチン大統領が手術を受けた可能性があると主張した。

4月21日にはプーチン大統領が会議中にやや体をななめにしながらテーブル強く握っている姿が確認され、健康異常説がまた浮上した。プーチン大統領はショイグ国防相と共にロシア軍事作戦を議論する場面がテレビでで中継されたが、片手でテーブルを握って足を少し動かしていた。このためプーチン大統領の健康状態が悪化したことではという疑惑がまた提起されたと、テレグラフなど海外メディアが報じた。

特に一部ではロシアがウクライナを侵攻した2月24日以降、プーチン大統領の健康が急激に悪化しているという主張もあった。元英保守党下院議員は「以前にプーチン大統領がパーキンソン病だと書いたが、今回の映像では震える手を隠すためにテーブルを強く握る姿が確認できる」とし「足が動くのは止めることができなかったようだ」と話した。



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