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ウクライナ、ドンバスで大規模戦闘開始…「戦争第2段階」に突入

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

3日、写真作家ミハイル・パリンチャク(Mikhail Palinchak)氏がインスタグラムに該当の写真とあわせて「2日、ウクライナ首都キーウ(キエフ)から20キロメートル離れたある高速道路で民間人の死亡者が目撃された。茶色の毛布の中には民間人男性1人と全裸の女性2~3人の遺体があり、身体の一部は焼けていた」とコメントした。

18日にロシアがウクライナ東部ドンバスで大規模攻勢を始めた。先月25日に「軍事作戦第2段階」に入りドンバス解放に集中すると宣言してから24日ぶりだ。

◇ゼレンスキー大統領「ロシア、ドンバス戦闘開始」


ウクライナのゼレンスキー大統領はこの日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿したビデオ演説で「ロシア軍が長く準備してきたドンバス戦闘を始めたという事実を確認した」と話した。国家安全保障・国防会議のダニロフ書記は「この日朝から北部ハルキウから南にマリウポリまで、ドネツク、ルハンシク(ルガンスク)とハルキウ地域すべての戦線でロシア軍が突破を試みている。ルハンシクのクレミナは占領されたが、他の都市は守っている」と伝えた。ルハンシク州のガイダイ知事も「ロシア軍はクレミナ以外の地域で大きな進展を上げられなかった」と伝えた。


米戦争研究所(ISW)によると、ドンバス戦闘初日にロシア軍はルハンシクのポパスナ、ルビズネ、ドネツクのマリンカに集中的に攻勢を加えた。ニューヨーク・タイムズも「ロシア軍が東部地域480キロメートルの戦線に沿って大規模地上攻撃を始めた」と伝えた。

ロシア軍はドンバス攻勢に5万人以上の兵力を投じたという。米国防総省関係者はガーディアンに「ドンバス戦線に投入されたロシア軍大隊戦術団(BTG)の規模が65個から76個に増えた」と話した。AP通信は米国防総省が戦争初期にロシア軍BTGが700~800人の兵士で構成されていると明らかにしたことを根拠に、5万~6万人水準に達すると推定した。これに対抗するウクライナはこの地域に3万~4万人規模の兵力を保有している。

ロシアの東部攻勢に対応し米国はウクライナ支援を続ける計画だ。バイデン米大統領は19日にフランス、ドイツ、英国、カナダ、イタリア、ポーランドなど同盟国とビデオ会談を行い、ウクライナに対する持続的な支援とロシアに責任を問う措置を議論するとロイター通信がこの日報道した。

◇米戦争研究所「ロシア、すぐには突破口見つけられない」

ドンバス戦線は短期間に結果が生まれないものと専門家らは観測した。ISWは「ドンバス戦闘が始まったが、ロシア軍はすぐには主要突破口を見いだせないだろう。限定された利益だけ得るだろう」とした。また「(ハルキウ南東側)イジウムを中心に南東・南西側から始まり徐々に戦線を拡張する可能性がある」と予想する。

これに伴い、今後ロシア軍は徐々に東部戦線に兵力を増員するものとみられる。米国防総省は「ロシア軍が南部マリウポリを完全に掌握するならばドンバス戦闘に12個のBTGを追加で動員できる。ウクライナ北部にも約22個のBTGがあり再編成できる」とした。南側と北側で兵力が補充されればロシア軍は今後約2万7000人を東部に追加で投じることになる。

◇ロシア、西部リビウにミサイル攻撃…民間人初の死亡

この日ロシア軍はウクライナ全域に空襲を敢行した。相対的に安全とされた西部リビウにもミサイル5発を発射し、倉庫3カ所と車庫1カ所などを攻撃した。これにより民間人7人が死亡し11人が負傷した。BBCは「リビウは戦争の被害がほとんどなかったがこの日の空襲で民間人の死亡者が初めて記録された」と伝えた。ロシア国防省は「ウクライナの16個の主要目標を攻撃した。米国と欧州連合(EU)から送られた兵器が保管されていたリビウの物流センターを破壊した」と明らかにした。

ニューヨーク・タイムズは「ミサイルと砲撃の標的が数百カ所に達した。これはドンバス攻撃前にウクライナを恐怖に震えさせ、ウクライナ軍を威嚇するための宣伝用の攻勢とみられる」と伝えた。



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