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【コラム】尹錫悦の真の戦線は「市場経済」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領が最も尊敬するというサッチャー元英国首相。資本主義の故郷だが金を稼ぐことを品のないことと考えたその国で叫んだサッチャーの所信だ。「善良なサマリア人が善良なだけならだれも彼を記憶しないだろう。重要なのは彼がお金もあったという事実だ」。強盗に殺されかけた人を保護してくれと言いながら居酒屋に2日分の日当を出した「善きサマリア人」(ルカによる福音書)の話だ。

サッチャーの論理は明確だ。「効果的資本主義には私有財産と親企業文化が必須だ。意欲を鼓吹する租税制度がなければならず、規制は最小限でなければならない。政府は利益を創出する企業家の活動に最大限の自由を与えなければならない。政府が直接雇用を創出することはできない。企業が競争力を持てるようにしてこそ新たな産業と雇用を作る。民間が最も生産的だ。この道しかない(『サッチャースタイル』など)。サッチャーの別名は「この道しかない(There Is No Alternative)」の頭文字を取った「TINA」だった。


そのやり方は多くの議論を生んだ。1990年代の世界化と新自由主義の副作用、金融資本の貪欲さがさく烈したグローバル金融危機などを経てだった。「自分たちが富豪になろうと自由市場政策を貧しい人たちに押し付けてさらに難しくさせる悪いサマリア人」(張夏準ケンブリッジ大学教授)という議論だ。だが指導者サッチャーの真の教訓は肝が座り屈しない信念と一貫性だった。5年任期の大統領が支持率や目の前の票ばかり詮索する場合、多くが反市場とポピュリズムの誘惑に陥る。巨大野党の意地悪も激しいところだ。しかし政治は選択だ。決断だ。誠実と創意で富を積む努力が尊重され、だれもが成長する社会。世界10大資本主義大国には唯一の方向だ。


健全な財政内の弱者に対する福祉セーフティネット、取引と機会の公正を最大限守るのは現代の政府の最小限の責務だ。残りはすべて自由な市場経済に任せてほしい。よく見えない政府、最上の政府だ。企業主導の新産業・雇用創出、規制撤廃、労働・雇用の柔軟性、供給による不動産解決、小市民の株式投資活性化で中産層市民を増やして行こう。「大統領尹錫悦」の真の戦線は確固とした市場経済だ。雨風が吹きつけ屈服と迂回の甘いささやきも聞こえるだろう。だが進む道はひとつだ。審判は常に賢明だった市民と歴史の役割だ。「TINA尹錫悦」と「先鋒韓悳洙」の市場経済奮闘を見守りたい。

チェ・フン/編集人


【コラム】尹錫悦の真の戦線は「市場経済」(1)

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