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【コラム】尹錫悦の真の戦線は「市場経済」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
#文在寅(ムン・ジェイン)大統領が青瓦台(チョンワデ、大統領府)での会議でこんな疑問を投げかけたことがある。「なぜ失業者や財産が少なくて生計が厳しいほど金を借りる時にはるかに高い利子を出さなければならないのか」。平等と弱者への同情が強い進歩的立場では不都合な現実だ。聖書の時代ならば薄情な高利貸しとでも感じられただろう。しかし信用度が低く元金回収リスクが大きくなるほど損失ヘッジのため金利は高くなるほかない。これは市場経済だ。

#1998年3月。韓悳洙(ハン・ドクス)通商交渉本部長(次期首相に内定)が、筆者が働いていた外交部記者室にあいさつのため現れた。座るやいなや国産牛乳にコメを混ぜて食べるイベントを行ったキム・ソンフン農林部長官を糾弾した。「時代に逆行する発想」という話だった。韓国のコメを守る委員長である鎖国の戦士に加えた勇敢無双な批判はとても不思議だった。彼は自分の官用車をスウェーデン製サーブに替え開放を表した。ハーバード大学経済学博士出身である彼の持論だ。「開放・競争の自由貿易で外国人投資を誘致しなければ三流国になってしまう。いま始められなければ永遠に成し遂げることはできない」。すべてのものの平等にだけ傍点をつけたこの5年間。韓国社会は成長・跳躍しようとする活気と拍動など資本主義固有の活力を徐々に失ってきた。「不公正解消」を名分にした組み分け構図が人間本来のすべての欲求を罪悪視した。その出発点は富と利潤追求、大企業と不動産に対する憎しみだった。


進歩政権のこうした執着の根元から影響を及ぼしたのは盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の李廷雨(イ・ジョンウ)政策企画委員長だった。韓次期首相とソウル大学経済学科、ハーバード大学博士課程の同窓だ。根っこは同じで全く違う花だ。彼の考え。「財閥の富は政経癒着で短期間に簡単に正当でない手段まで動員した部分が少なくない。正当だったと国民は認めない。富が蓄積されればお金がお金を稼ぐ不労所得集団が現れる。特に不動産投機は住宅価格、地価をめちゃくちゃに引き上げ、持てる者にさらに与えてくれる。だが結局持たざる者の犠牲の上で可能なゼロサムゲームだ。純粋な社会悪だ」(『不平等の経済学』)。部分的には否定できない部分がある。だが結論は善悪の二分法だった。


進歩政権の左向きの選択は懲罰的重課税の不動産叩きと各種大企業懲罰法、カーシェアリング規制のような規制の量産、企業家精神の萎縮だった。持てる者から得た財政を持たざる者に与えるのがロビン・フッド式の正義だった。2196兆ウォンに膨れ上がった国の負債のうち763兆ウォンが5年間に増えた。民主主義とともに「最も悪くない制度」で歴史の検証を受けた市場経済を代替する危険千万な実験だった。資本主義の怪物を捕まえようというその政権は実状さらに巨大な怪物だった。


【コラム】尹錫悦の真の戦線は「市場経済」(2)

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