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【私は告発する】韓国政治、軍隊を口実にBTSを利用することはやめよ(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

安哲秀・引継ぎ委員長(左)がBTS所属事務所HYBEのパン・シヒョク議長に会ってBTSの軍免除がもう一度俎上に上がった。グラフィック=チョン・ユジン

韓国次期大統領の尹錫悦氏の就任を控えてBTS(防弾少年団)が俎上に上がっている。きっかけは安哲秀(アン・チョルス)引継ぎ委員長のHYBE(ハイブ、BTSの所属事務所)訪問が知らされてからだ。新政権がエンターテインメント業界の焦眉の関心事とされるBTSの兵役問題を「ハネムーン期間」として解決し、ハイブから様々な協力を得ようとするのではないかと話が流れ出た。安委員長は「兵役問題は議題になく、Kカルチャー全般について意見を交わすために行った」と言ったが、そのまま信じる雰囲気ではなかった。

そんな中、パク・ジュソン大統領就任準備委員長が5日ラジオインタビューで「就任式にBTSが公演するのか」という質問を受けて「議論中」と答えて論議は広がった。つまり、ある「構想」が描かれる情況だった。業務引継ぎ委員会のシン・ヨンヒョン首席副報道担当者が「兵役問題合意や就任式の公演などいかなることも推進されたのがない」と釈明して一段落したが、余震は続いている。

私はパク・ジュソン委員長が「議論中」と話したのが大衆文化を政治に利用しようとする意図だとは考えない。弾劾直後の選挙という未曽有の事件で業務引継ぎ委員会をきちんと作られずに就任した文在寅(ムン・ジェイン)大統領を除けば、大統領就任式の舞台に人気のある大衆文化スターが立つことにそれほど違和感があることでもない。金大中(キム・デジュン)元大統領の就任式に米国ポップスターのマイケル・ジャクソンが参加したことをはじめ、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の就任式には当代最高人気ボーイズグループgodが公演した。李明博(イ・ミョンバク)元大統領の就任式には歌手キム・ジャンフンとSS501、朴槿恵(パク・クネ)大統領の就任式にはその前年に『江南(カンナム)スタイル』で一躍ワールドスターになったPSY(サイ)の公演があった。おそらくBTSの就任式公演もそのような流れで登場した話だろう。


ところが、なぜ唯一2022年就任式で人気歌手の公演が問題になっているのだろうか? 理由は簡単だ。韓国政治も、大衆文化の雰囲気も過去10年間大きく変わったためだ。このような流れで見れば、今の論議は突然起きたことではなく特定政治陣営とも関係ないことだ。昨年9月文在寅大統領が国連総会にBTSとともに出国した時も似たような非難を浴びた。これに先立って、2017年文大統領夫妻の訪中当時、アイドルグループEXOと女優ソン・ヘギョなどと同行し、2020年映画『パラサイト 半地下の家族』がアカデミー賞を受けると文大統領夫妻が青瓦台(チョンワデ、大統領府)にポン・ジュノ監督と出演俳優を呼んで午餐会を開いた時も批判の世論がかなり大きかった。執権勢力が政治的目的のために芸能界のスターを動員して支持を求め、批判的な芸能人には不利益を与えるという疑いのまなざしが文政府で目立ち始めた。

これには韓国政治自体が極端に分裂した現実も大きく働いた。とりあえず大統領選が終われば当選者を「国民皆の大統領」として受け入れるべきだが、政権の獲得(または喪失)が両側の政治勢力とその支持者に必死の闘争として位置付けられ、このような雰囲気は徐々に消えた。盧武鉉・李明博・朴槿恵・文在寅、そして尹錫悦に至るまで、自分が嫌いな大統領は「彼らの大統領」であり「私たちの大統領」ではないという反発は選挙を繰り返すほどますます激しくなった。政治的分裂と葛藤が激化し、政派を超越した国家的な行事と見なされてきた就任式のような領域にも政派的な論理が介入するしかなかった。気に入らない大統領がやることには常に「政派的な目的で芸能人を動員するのか」というような基準を適用するのだ。オリンピック(五輪)やワールドカップ(W杯)のような行事でなければ、大統領をはじめとする高位政治家が芸能人と同行するのは何でも政派的見解に解釈される余地が大きい。


【私は告発する】韓国政治、軍隊を口実にBTSを利用することはやめよ(2)

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