본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

元特戦司令官「韓国の軍事力6位? 北と戦えばロシアのようになる」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

非武装地帯(DMZ)江原道高城(コソン)GP

◆国防予算50兆ウォン…現実は予備軍3人に銃1丁

--韓国は国防予算50兆ウォンのうち訓練費に1%ほど使う。

「今回のウクライナ戦争に例えると、北ではなく韓国がロシアのような姿になる可能性がある。装備は良いが使えない。決定的な瞬間に大きな危機を迎えるおそれがある。北の軍をよく見るべきだ。北は軍服が1着しかない。それほど貧しいが、小銃・機関銃・多目的ロケット弾を持っている。北の軍にはウクライナ軍の『ジャベリン』と似た『プルセ(=火の鳥)』という武器がある。ロシアのミサイルを模倣した武器だ。また『スティンガー』と似た肩撃ち式のSA-16を持っている。弾の種類をいくつか装着した『RPG-7』もある。軍服は1着だが、十数年前からこのような武器で韓国戦闘機・タンク対応訓練をしている。ウクライナと似ている。韓国軍が火力で絶対的に有利とはいえない。韓国は基礎装備も不足している。夜間透視鏡は全員に支給しなければならない。高価なものでもない。また携帯電話強国の韓国軍がカカオトークで作戦計画をやり取りする。作戦保安を知らないのか、精神力が弛緩か。無線がないからだ。世界6位というが、大きな恥をさらしかねない」


--韓国予備軍だけで約310万人にのぼり、世界2位水準だ。

「まず銃が300万丁にならない。予備軍3人に銃が1丁だ。それも30年以上前のものが多い。銃の置換率を高める必要がある。ヘルメット・保眼鏡・聴力保護具など基礎武器も不足している。何よりも重要なのは応急処置道具の支給と訓練だ。心肺蘇生術のようなのでなく、止血法を習うべきだ。戦争で腕や脚が切れたり、銃傷で体に穴が開いた時、出血を防ぐ方法を全員が習わなければいけない。止血だけをうまくしても人を生かすことができる」

--新政府国防革新4.0を推進し、AI基盤ロボット・無人体系導入の議論もある。

「アイデアを出すことには賛成するが、基本武器の支給から解決しなければならない。まず戦闘服が燃えやすい。溶けて皮膚につく。これを剥がせば皮膚も剥がれる。それでは人が死んでしまう。タンクに乗ったり自走砲を運用する軍人は火傷が決定的になる。軍靴も変えなければいけない。先進国の軍隊は軍靴が兵士ごとに異なる。我々のように統一しない。このような基本をうまくやってこそAI基盤体系にもなる。そうでなければすべてが虚像だ」

◆「SKY大学生を最前方に送るべき」

--兵士の月給200万ウォン(約20万円)という公約があった。

「最低賃金を考慮すれば賛成するが、下士官階級層の月給と逆転する可能性がある。士気低下問題を解決しなければいけない。初級幹部の手当を現実化すればよい。また融通性を持たせるべきだ。全員を200万ウォンにするのではなく、役割と責任を果たしたかどうかを判断して与えるべきだ。兵士の平日の外出も認めなければいけない。在韓米軍管轄下の兵士は平日に外出する。韓国軍の兵士はなぜできないのか。訓練は日課の時間に熱心に受け、戦闘力はその時に高めればよい。ただ、非武装地帯のようなところは外出が難しい。そういうところは服務期間を6カ月ほど果敢に減らさなければいけない。もう一つ改めるべき点は学歴基準の入隊だ。そうでない場合もあるが、普通、在韓米軍→空軍→海軍→陸軍の順で軍志願を好む。最前方部隊ではソウル大・高麗大・延世大(SKY)の学生が見られない。最前方勤務者は家庭環境が良くないケースが多い。最前方に勤務する時『なぜこのようなことが』と感じた。今の若い将校も憤慨する。これが公正な国なのか。少なくともSKYの学生が最前方で服務してこそ、後に良い位置に行っても最前方志願の必要性を話すのではないだろうか。このような基礎武器を軽視するのも、生活が厳しい人たちが前方に行くからかもしれない。長官・次官の子どもを最前方に送るとなぜ言えないのか」

◆「政治家と軍人を同じ空間に置くべきでない」

--執務室の龍山(ヨンサン)移転に「安保空白」の懸念があるが。

「我々だけでなく国防部・合同参謀本部で勤務した人たちの間で意見が分かれる。『安保空白』をどう解釈するか、その定義が異なるからだ。敵が『我々の哨戒艦を撃沈した』『我々の島を砲撃した』といえば、『状況報告→指針命令→対応』のような体系が作動するが、執務室の移転はこうした問題に大きな影響を与えないとみる。我々はすでにこうした空白に備えた非常指揮所がいくつかある。別の見方をすれば『引っ越しをすれば器が割れて物をなくす』という失敗を『安保空白』とするのなら空白は心配かもしれない。このようなことよりも、軍人と政治家が同じ空間にいるのがさらに大きな問題だ。政治色を帯びた軍人が多い。徹底的に遮断しなければいけない。軍人と政治家の接触は法・規定を作って報告するようにすべきだ」


元特戦司令官「韓国の軍事力6位? 北と戦えばロシアのようになる」(1)

関連記事

この記事を読んで…

政治 記事

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴