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ウクライナの戦場に14歳の息子同伴…残酷で悪名高い「プーチンの忠犬」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領(左)とチェチェン共和国のラムザン・カディロフ首長。[写真 カディロフ SNS キャプチャー]

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領「忠犬」として知られているチェチェン共和国のラムザン・カディロフ(46)首長がウクライナ戦争でロシアの残酷作戦の代表的な「顔」の役割を果たしている。ところがいざ戦闘では本来の力を発揮できないでいる。

◆チェチェン首長のカディロフ氏、159万人テレグラムでロシア宣伝

カディロフ氏は2月24日の開戦以降、1カ月以上にわたりソーシャルメディア(SNS)のテレグラムチャネル(チャンネル登録者159万人)でウクライナに派遣したチェチェン部隊の成果を称賛し、ロシアの侵攻を擁護するコメントを100件以上投稿している。カディロフ氏は先月13日には「首都キエフ(キーウ)近隣にチェチェン部隊とともにいる」という映像を掲載し、先月29日には最も激しい戦闘が繰り広げられているマリウポリに訪問したと伝えた。


さらにカディロフ氏は子女12人のうちまだ10代の息子3人もウクライナの戦場に同伴させた。そのうちの1人のアダムくん(14)はカディロフ氏が負傷した部下の状態を見るためにマリウポリの病院を訪れた映像に登場した。アダムくんは軍服を着て小銃を持っている。カディロフ氏は「我々戦友の成功を直に学ばせるために息子を連れてきた。アダムの年齢は14歳」として堂々と紹介した。

ほとんどが室内で撮影された映像なのでカディロフ氏が実際に最前線にいるかどうかは分からない。それでもプーチン大統領はカディロフ氏が今回の戦争で功績を立てたとして陸軍少佐から中将で進級させた。英国ガーディアンは「カディロフ氏が率いるチェチェン部隊が宣伝で大きな役割を果たしていることを示唆している。特にカディロフ氏と彼の部隊はその極悪非道ぶりが伝えられて恐怖感を広めている」とした。

◆拉致・拷問・殺人で悪名高いが…ウクライナでは力発揮できず

2000年代中盤からチェチェンの最高権力者になったカディロフ氏はプーチン大統領の全面的な支援を受けて武力で執権している。民間人の拉致、拷問、殺人などで悪名高い民兵隊を動員して各種人権蹂躪行為を犯している。性的マイノリティー者を強制収容して反政府活動家は暗殺した。これについてカディロフ氏とその部隊が参戦すると言った時、ロシア軍の心強い援軍になることが予想された。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は「カディロフ氏のチェチェン部隊は秘蔵のカード」と表現した。

だが、戦場では予想された活躍はできていないとの評価を受けている。CNNは「カディロフ氏と兵士たちが凄じい名声にもかかわらず、ウクライナの戦場では成果は上げられずにいる」と伝えた。ウクライナ軍当局の発表によるとウォロディミル・ゼレンスキー大統領暗殺のために差し向けられたチェチェン特殊部隊は無力化された。首都キーウ西部のブチャで破壊された大規模車両もチェチェン部隊の所属であることが分かった。また、戦争初期ホストメル空港に着陸しようとしていたチェチェン兵士はウクライナ軍の攻撃を受けて数百人が死亡した。

チェチェン民兵隊がこれまでの評判とは違い、戦闘に優れた部隊ではないとの分析もある。仏紙「フィガロ」は「チェチェンの民兵隊は主に戦闘よりは憲兵任務を果たしてきた。2017年シリア戦争時にも憲兵大隊として派兵された」と伝えた。カディロフ氏は今回の戦争に1万人を派兵したと主張したが、これもまた不明だ。ジョージア国際戦略研究財団のアレクサンドル・クバカゼ研究員は「実際に配置された人員は4500人にすぎない。チェチェン内部の政治状況を取り締まらなければならないので人員を多く派遣することができなかった」とした。



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