新型コロナウイルスのオミクロン株が広がっている中、24日午後、大田(テジョン)のある保健所選別診療所で市民がコロナ検査を受けるため並んでいる。 キム・ソンテ記者
中央防疫対策本部はこの日0時基準で新規感染者が42万4641人増えて累積1277万4956人となったと明らかにした。
新規感染者は前日34万7554人より7万7087人急増した。
週末を経て28日18万人台まで落ちた新規感染者は一日ぶりである前日34万人台にのぼったことに続き、この日40万人台序盤まで増加した。
だが、1週間前である23日49万821人よりは6万6180人少なく、2週間前である16日40万616人よりは2万4025人少なく、ゆるやかな減少傾向を見せている。
政府はオミクロン株の流行が11週間ぶりに頂点を過ぎた後、徐々に減少傾向に転換中だと評価している。
新規感染者の規模は減少傾向に転じたが、重症・重篤患者と死亡者数は頂点に向かって増加している。
この日集計された重症・重篤患者は1301人で過去最多となった。27日(1216人)から3日連続で1200人台を維持した重症・重篤患者数は前日(1215人)より86人増え、1300人台にのぼった。
重症・重篤患者数は8日(1007人)以来23日連続で4桁となっている。
死亡者も大きく増えた。前日死亡した新型コロナ感染者は432人で直前日(237人)より195人急増した。最多記録である24日469人に続き、歴代2番目に多い数値だ。
累積死亡者は1万5855人で累積致命率は0.12%だ。
新規感染者の感染ルートによると、地域発生が42万4609人、海外流入が32人だ。
24日から1週間一日新規感染者数は39万5532人→33万9474人→33万5551人→31万8094人→18万7197人→34万7554人→42万4641人へと一日平均33万5435人だ。
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