文在寅大統領が22日午前、青瓦台与民館で開かれた閣僚会議に入場している。右は徐薫国家安保室長。[写真 青瓦台写真記者団]
朴ギョン美(パク・ギョンミ)青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官はこの日、書面ブリーフィングで「文大統領がお見舞いのメッセージを通じて旅客機墜落事故に非常に心痛く思うと言い、事故の犠牲者に哀悼を表し、深甚なるお見舞いの意を伝えた」と明らかにした。
また、「習主席の指導力の下に今回の事故が早急に収拾されるように祈る」と朴報道官は伝えた。
21日、乗客123人や乗務員9人など132人を乗せた中国東方航空所属のMU5735便旅客機が雲南省昆明を出発して広東省広州へ向かっている途中に広西チワン族自治区梧州市付近の山中に墜落した。
事故発生後2日が過ぎた前日、旅客機のブラックボックスの一部が発見されたが、まだ生存者は確認されていない。
この記事を読んで…