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「危険な地域」に20~30代女性が行列…ホットプレイスになった大阪コリアタウン(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

18日、トッポッキやキムパプなど韓国料理を販売している大阪コリアタウンの商店。イ・ヨンヒ特派員

春を知らせる雨が勢いよく降った18日午前、昼休みを控えた大阪市生野区のコリアタウン入口には食欲をそそる美味しそうな香りが充満していた。店先の料理台から立ち上る、こんがりと焦げ目がついたチヂミの香りだった。足元は良くなかったが、フライドチキン店・ホットク店・キムチ専門店の前には傘をさした人々が長い列を作っていた。堺市から来たという50代の日本人女性は「キムチを買いに1カ月に2回ほど立ち寄る」としながら「スーパーでもハクサイキムチは手に入るが、ここではカッキムチやカクテキなどさまざまな種類のキムチを味わえるのでよい」とした。

大阪JR鶴橋駅あるいは桃谷駅から約15分、商店街に沿ってしばらく歩いていくとここに到着する。正式名称は「大阪生野コリアタウン」だが、俗に「大阪コリアタウン」と呼ばれている。500メートル余り続く道の両側に120店舗がひしめいている。韓国レストランや韓国化粧品店、韓流スターの写真を売る土産物屋などだ。

一時鶴橋一帯は、日本の植民地だった朝鮮、特に済州島(チェジュド)から渡ってきた人々が集まって住んでいたところだった。在日コリアンの人生を扱った映画『血と骨』などの舞台にもなった。仕事を求めて、また強制徴用によって大阪に来た人々が集落を形成し、彼らのために韓国料理や物品を売る市場ができていった。日本人にとっては長い間「朝鮮人村」「危険な地域」と認識された差別の歴史が残る場所だ。


◆年間200万人が押し寄せる「ホットプレイス」に

1990年代までは日本全国にいた韓国人が韓国伝統婚礼・祭礼用品、餅、キムチなどを買いにきたこの生野コリアタウンに、2000年代から始まった韓流ブームに乗って日本人も訪れるようになった。特に数年前から第3次韓流ブームが盛り上がり、10~20代の若者たちが押し寄せるようになった。昨年大阪コリアタウンを訪れた訪問客は200万人。週末になれば鶴橋駅からコリアタウンへ向かう道は人で混み合って動くのが大変なほどだ。このうち8割は女性で、半数は30代以下だ。

18日、フライドチキン店の前で並んでいた20代女性は「BTS(防弾少年団)のファンになって韓国に関心を持つようになった。韓国料理と化粧品を好きになり、コリアタウンによく来るようになった」とし「コロナが早く落ち着いて友達と一緒に韓国に行ってショッピングをしたい」と話した。ここで13年間に渡って飲食店を経営している韓国系日本人のヤマイさんは「もともとスンドゥブが人気メニューだったが、最近若い女性が多く来るのでチーズを入れたメニューを開発して成功した。週末になると一日中とても忙しい」と話した。

東京の代表的なコリアタウンである新大久保駅一帯が韓国発有名フランチャイズ商店を中心にした巨大ショッピングタウンとするなら、大阪コリアタウンには韓国の在来市場の情緒がそのまま残っている。狭い路地、店先に陳列台を出して営業をする。商品名が日本語で書かれていなかったら、ソウル郊外の市場に来ているような錯覚に陥るほどだ。

商人の中にも解放前に日本に渡ってきた「オールドカマー(Old Comer)」の子女として、数十年間ここで店を構えてきた生粋の在日コリアンが多い。特に商店120軒のうち20軒ほどがキムチ専門店で、各商店が漬けた特色あるキムチを販売している。


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