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「回顧録に後悔するなどとは書くな」…李容洙さんが文大統領に憤怒(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆急激に変わった「大統領の言葉」

バイデン米大統領の就任で韓日米協力の必要性が高まり、昨年の東京夏季オリンピック(五輪)に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長を招請するカードが動き始めると、突然、文政権は死にかかっていた慰安婦合意の心肺蘇生を始めた。原形をとどめないほど傷だらけだが息が止まっていない状態で日本の前に慰安婦合意を持っていってこそ、日本が金正恩委員長の訪日に協力するという計算だったとみられる。

昨年1月に裁判所が「日本政府が慰安婦被害を賠償すべき」という判決を出した後、文大統領が「率直に言うと少し困惑している」(昨年1月18日)と語ったのもこのためだ。慰安婦合意に大胆にメスを入れた2017年の勢いなら万歳して歓迎すべき判決だったにもかかわらずだ。慰安婦問題など過去の歴史懸案さえも国内政治的に反日感情の追求に利用したところ、結局、限界が表れたという批判が出た理由だ。


このように文政権が多重人格的な姿を見せる間、心配が深まったのが慰安婦被害者だった。李容洙さんが昨年から慰安婦問題の国際司法裁判所(ICJ)および拷問禁止委員会(CAT)付託を求めているのも黙過できなかったからだ。

◆被害者の「国際手続き」要請も黙殺

しかし政府は沈黙で一貫した。立場を決めるのが難しい問題であるため黙殺したも同然だった。17日の記者会見も、慰安婦問題がICJやCATに付託されるよう国連側からも韓国政府を後押ししてほしいという要請文を発送しながら開いたものであり、韓国だけでなく外国の被害者および被害者支援団体も参加した。

李容洙さんはこの日の記者会見で、責任感のない政府の態度を指摘しながら「責任ある政府関係者が話すことは『おばあさん、体に気をつけて』だけ」とし「そういう言葉は聞きたくない。解決策を持ってきなさい」と声を高めた。また、文大統領に向かって「後に回顧録に(慰安婦問題を解決できなかったことを)後悔するなどとは書かないでほしい」と話した。

文政権5年間の該当事案を取材してきた立場で、後悔する資格もないという李容洙さんの鋭い指摘に強く共感する。政府は「未来志向的な関係」という表現を慣性的に使うが、実際、被害者ほど過去に決着をつけて未来に向かうことを望む人たちはいない。

しかし「被害者中心主義」を主張した文政権がこのような決着のためにしたことは何か、いくら考えても思い浮かばない。

文大統領は任期中、重要な懸案について何度も他人が話すような話法を使用し、聞く人の疑心を招いた。先月の各国通信社のインタビューでもそうだった。慰安婦問題が進展しなかった理由を尋ねると、文大統領はこのように答えた。

韓日間に解決すべき懸案を外交的に解決するために努力を続けてきたが、まだ接点を用意できず残念に思う。過去の問題の解決のためには被害者が受け入れることができる解決法にならなければいけない。真の和解を図るためには何よりも歴史の前で誠意のある姿勢と心が最も重要だ。

当然のお言葉に感謝する。後ほど回顧録にも必ずこのように書くことを願う。

ユ・ジヘ/記者


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