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韓国防疫当局「オミクロン流行ピーク期間、予想より長くなる可能性」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

15日、大田儒城区(テジョン・ユソング)ワールドカップ競技場の選別診療所を訪ねた市民がPCR検査を受けるために待機している。フリーランサーのキム・ソンテ

韓国防疫当局はオミクロン株の流行ピーク期間が当初の予測よりも長くなる可能性があると予想した。

中央防疫対策本部疫学調査分析団のイ・サンウォン団長は17日の定例会見で「この日新規感染者数が60万人を超えてピーク期に接近している」としながらも「拡散が予想よりも厳しい状況で、ピーク区間が多少長く続く可能性もある」と明らかにした。

イ団長は「ピーク区間に接近して、すぐに通過するという従来のモデリングフレーム自体は現在もまだ有効だ」とし「感染者の増減傾向やピーク到達時期は大きく変わらないが、迅速抗原検査の導入や防疫政策などによって具体的な数値は変わりうる」と答えた。


防疫当局はこの日新規感染者約62万人のうち約7万人は前日脱落した感染人員で、これを除いた一日の感染者規模は55万人だと発表した。

一日感染者規模が展望値を上回ったことに関しては「最新防疫政策や診断体系変化などを反映して予測モデルを精巧に調整していく」と明らかにした。

あわせてイ団長は「予測モデルは現時点での変数を数学的に計算するもの」としながら「防疫政策や専門家用迅速抗原検査(陽性)認定などの条件が変化する場合を十分に反映するのは難しい」と答えた。

また「条件の変化や予想以上に強いオミクロン株の伝播力などによっても(予測値に)違いが生じる可能性がある」とし「患者の発生規模やピーク持続期間については計算がさらに必要な状況」と付け加えた。

防疫当局は感染者急増の原因として、専門家用迅速抗原検査の結果も有効なものと認定したうえ、オミクロン株よりも伝播力が30%さらに強いいわゆる「ステルスオミクロン」の影響が反映された結果だとみている。

イ団長は「オミクロン株の強い伝播力と社会的接触頻度の増加以外にも、迅速抗原検査結果の認定により、検査の便宜性が向上し、これまで検査が難しかった人々の発見率が高まった」とし「感染者の増加という否定的な現象にもかかわらず、早期に患者を発見して治療できる面もある」と説明した。

続いて「既存のオミクロン株よりも伝播力がさらに強いBA.2の比重が先月17%水準から最近26%水準に増加した影響もある」としながら「欧州でもBA.2の影響でピークが過ぎた後に感染者が再び増加する様相が現れているという意見もある」と話した。

中央防疫対策本部によると、韓国でBA.2型の検出率は先月第一週1.0%から今月第2週25.3%まで増加した。

当局は「ステルスオミクロン」について「一部国家のPCR検査では検出されないためこのような別称がついたが、韓国では当初からこれを検出できるように設計されているので発見には問題がない」と説明した。

また、一部の抗体治療薬はステルスオミクロンに効果があり、パクスロビドやレムデシビルなど韓国内で使われている抗ウイルス剤もこの変異株に対して効果が低下しないことと把握された。3次接種効果も従来のオミクロン株とステルス株の間に違いがないという。



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