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韓国大統領府、10時にNSC常任委緊急会議…北ミサイル発射で

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

3日午前に青瓦台与民館映像会議室で開かれた国家安全保障会議(NSC)拡大関係長官会議。 [青瓦台提供]

北朝鮮が韓国大統領選を4日後に控えた5日午前、東海(トンヘ、日本名・日本海)上で飛翔体を発射したことを受け、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)が午前10時、徐薫(ソ・フン)国家安保室長の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委緊急会議を開く。

大統領選を控えた時期であるうえ、ロシアのウクライナ侵攻で国際情勢が不安定な状況で北朝鮮が挑発を繰り返しているため、こうした挑発を重く受け止めているという見方が出ている。青瓦台は会議後に議論の内容を発表するとみられる。


これに先立ち韓国軍の合同参謀本部はこの日午前、「北が東海上に未詳の飛翔体を発射した」と明らかにした。今年9回目の武力示威で、先月27日の弾道ミサイル発射から6日ぶり。


軍当局は飛翔体の飛行距離と高度を分析している。探知直後にメディアに伝えられた点から弾道ミサイルである可能性が提起されている。



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