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「国を守る」戦うウクライナ女性…「家に帰りたい」士気下がるロシア兵士

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

先月17日、最前線を訪れて軍将兵を励ましているウクライナのゼレンスキー大統領。[写真 ウクライナ大統領室]

※ウクライナの首都キーウ(キエフ)の韓国教育院に勤務するイム・ギルホ室長(51)が戦争勃発後のキーウの状況を2日(現地時間)、中央日報に電子メールを通じて伝えた。ウクライナに22年間住んでいるイム室長は韓国大使館の退避勧誘にもかかわらず、事情上、現地に残っている。イム氏が伝えた現地の便りを日記形式で再構成した。

今日も何事もないよう願いながら夜を明かす。1日、ハルキウ(ハリコフ)市にも空襲があり、キーウも落ち着かない。どこが爆撃を受けるか分からず不安だ。それでもウクライナはロシアに勝てると信じている。

ウクライナ人の抵抗精神は実にすごい。まず、国を守るために戦うという名分がはっきりしている。2日、通行禁止時間ではない昼間に外を歩いたが、年若い青年はもちろん女子学生までキーウの街を守っていた。戦勢が傾いてもウクライナ人は最後まで「パルチザン(partisan・非正規戦を実行する遊撃隊員)」になって戦おうという戦意が見てとれる。

反面、ロシア軍は士気が下がっている。今回の戦争をなぜするのか、どこに行くべきなのか知らずに来たからだ。捕虜になった20代前半のロシア兵士は「訓練命令でどこか知らずに到着するとウクライナだった。親に連絡して家に帰りたい」と話した。物資の準備も整っておらず食糧が不足し、商店から食品を略奪している。このようなことをロシアはよく分かっていないと思う。徹底してメディアを統制して報道しないでいるからだ。

◆ウクライナは武力で扱える国ではない

今回の戦争に対して、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は判断を誤った。ウクライナは武力で扱うことができる国ではない。最近、多くの若者がスペイン・ポルトガル・イタリアなど他の西欧諸国に就職して自由民主主義の価値観をよく知るようになった。「ボクシングの英雄」ビタリ・クリチコ市長もドイツで長く選手生活をして西側寄りだ。ドイツの良い部分をウクライナに導入したいと考え、最近では地下鉄もカード決済ができるようにしている。

ロシアが侵攻する前、米国など西側諸国が全面戦争を警告しながらも、多くのウクライナ人は信じていなかった。ロシアに親戚が多く、ロシア語も通じるためコミュニケーションが可能で名前も似ているためだ。特に今回の戦争で苦痛を受けている人々は旧ソ連時代(1922年12月~1991年12月)に生きていた世代だ。50代以上は人生の半分以上をソ連時代と共にしているためロシアを身近に感じている。そのようなロシアが攻め込んできて、心理的な苦しみにさいなまれている。プーチン大統領は両国の歴史に取り返しのつかない汚名を残した。

◆ゼレンスキー大統領、犠牲者を読み上げながら涙

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は戦争勃発以降、国民と共にいる。暗殺の脅しにも首都キーウから離れない。演説する時には戦場で亡くなった犠牲者の名前を一人ひとり呼びながら感謝と哀悼を伝え、涙をみせる姿はウクライナ人に大きな感銘を与えている。

ゼレンスキー大統領は2019年大統領就任演説で「国民を悲しませない。笑いがある国にしたい」と話した。コメディアン出身で政治を知らないと言われたが、彼は政治風刺が上手なコメディアンだった。私もたびたび冗談でまねをしたことがある。急ごしらえの政党で経歴の浅い人々を参謀に起用して批判を受けたが、自転車に乗って出勤するなど庶民的な姿は印象的だった。

本当に苦々しいのはロシアを刺激する言葉を日常的に話していた西部地域の極右政治家が戦争が起きるとどこかに消えたことだ。皆どこに隠れているのだろうか。生まれて初めて戦時状況を経験し、平和に暮らすということがどれほど大切なことなのか身にしみる。3日からはキーウ掌握のためにロシア軍がさらに過激な攻撃に出ると思うが、これ以上被害が発生しないことを願う。

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