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「プーチンの秘密兵器」ロシア傭兵ワグネル、ウクライナ東部から進入

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ロシアのウクライナ侵攻が始まった中で、ロシア民間軍事会社(Private Military Company、PMC)「ワグネル(Wagner)グループ」に雇われた傭兵300人がウクライナ東部の親露分離主義地域に投入されて暗躍していることが把握された。

23日(現地時間)、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、複数の匿名欧州消息筋はワグネル所属の傭兵300人がウクライナと全面戦争の土台を作るために先にドンバス地域内のドネツク・ルガンスク地域に入ったと報じた。ドネツク・ルガンスク地域は21日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がいわゆる「平和維持軍」を配置するよう命じた場所だ。

匿名の関係者はNYTに対して「西側情報当局はリビアとシリアを離れてクリミア半島に入るロシア傭兵を追跡した」とし「彼らは市民を装い、親露反乱軍地域に入った」と話した。ワグネルグループはロシアの民間秘密軍事会社で、米国によると、彼らは最近数年間、ウクライナ東部の親露分離主義反乱軍勢力を支援してきた。これに先立ち、ワグネルの傭兵は2014年ロシアのクリミア半島併合時にも暗躍した。

プーチン大統領が「特別軍事作戦」を宣言して、ウクライナの首都キエフなどには砲弾が打ち込まれ、ウクライナ事態は24日午前5時(ウクライナ時間)を起点として事実上戦争に突入した。この日プーチン大統領は「ドンバスの住民保護のための特別軍事作戦」を命令し、これに対してウクライナは自国の領空を閉鎖して戒厳令を発令した。ウクライナのドミトロ・クレバ外相はツイッターを通じて「プーチン大統領がウクライナに対して全面侵攻を開始した」と明らかにした。

ワグネルの傭兵がドンバスでどのような軍事作戦を展開しているのかについてはまだ確認されていない。ただし、一部は親露分離主義勢力が掌握した地域でウクライナ軍が民間人を攻撃したと見せかける「偽旗(false flag)作戦」、いわゆる自作劇を実行する可能性が高いとNYTは伝えた。ウクライナ軍と密接な高官はロシア傭兵がすでに2カ月前から反乱軍隊列に合流している可能性に言及した。

2014年にウクライナ東部の親露分離主義勢力を支援するために設立されたワグネルはプーチン大統領の側近であるエブゲニー・プリゴジン氏の資金支援を受けていることが分かった。プリゴジン氏は西側の制裁対象リストにも入っているロシアの新興財閥だ。

また、ワグネルの傭兵はシリア・リビアなど中東内戦に介入して戦闘経験を積んできた。昨年発表された国連報告書によると、中央アフリカ共和国で起きた民間人虐殺・拷問にワグネルが関与していたことが明らかになった。2018年シリアで米国が管轄する製油工場が砲撃を受けて200~300人の死傷者を出した事件にもワグネルが投入されたとの疑惑もある。ロシアが介入した戦争で秘密作戦を遂行してきたことから「プーチンの秘密兵器」とも呼ばれている。


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