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イスラエル、コロナ重症患者1229人で過去最多…オミクロン株への油断が災い呼んだ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

昨年4月30日(現地時間)、イスラエル・エルサレムのオールドシティで韓国観光客がガイドの説明を聞いている。全員マスクを取って、のびのびとしている様子が見て取れる。イム・ヒョンドン記者

イスラエル保健省は今月5日(現地時間)、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)で入院した重症患者が1229人で過去最多を記録したと明らかにした。現地メディア「タイムズ・オブ・イスラエル」によると、これまでの最多記録である昨年1月末1193人を超えた。

一日死亡者も人口100万人当たり5人に急増した。これは昨年新型コロナのアルファ株流行当時、最高記録だった100万人当たり6.98人にも近づく数値だ。

最近3日間平均のイスラエルの一日あたりの感染者は5万人台だ。イスラエルは新型コロナワクチン1・2次接種はもちろん、ブースターショットでも世界をリードしていた。昨年デルタ株流行当時にはいち早くワクチン接種を導入して感染者を減少させる効果をあげていた。最近では医療スタッフ、60歳以上などに対して4回目の接種を進めているほどだ。

イスラエルの重症患者急増は昨年8月に行われたブースターショットの効果が低下したためだという分析だ。ヘブライ大学のBarak Raveh教授はテレグラフに「今年に入って発生したイスラエルの新型コロナ死亡者822人のうちワクチン未接種者は293人にすぎない」としながら「ワクチンが効果がないわけではないが、昨年8月に接種したブースターショットの効果がやや低下したようだ」と話した。コロナワクチンは重症化を防ぐ効果があるというのが様々な研究で明らかになっている。だが時間が経過するに従って、ブースターショットの効果が低下したことを受けて重症患者も増加したとみられるとテレグラフは伝えた。

イスラエルはまた、オミクロン株拡散による感染者急増の中でも経済を考えて防疫措置を緩和した。密接接触者の隔離期間を短縮あるいは免除し、ワクチンパスの適用範囲も縮小した。Raveh教授は「イスラエルはオミクロン株の感染症状が相対的に軽いという認識の下で感染者急増を放置した点で危機感がとても低かった」と指摘した。


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