韓国広報専門家で誠信(ソンシン)女子大学教授の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)氏。[写真 韓国文化財財団]
徐教授は「旭日旗は太平洋戦争当時に日本の軍隊が使用した軍旗で、『戦犯旗』に該当する」とし「五輪が開催されるたびに旭日旗が登場し、今回の北京冬季五輪も鋭意注視する必要がある」と強調した。
続いて「北京居住の韓国人とネットユーザーの積極的な参加が重要」とし「テレビまたはモバイルで試合を見る際、旭日旗が登場すればキャプチャーして情報提供をしてほしい」と呼びかけた。
情報提供を受けた徐教授はIOCと北京オリンピック組織委員会側に抗議メールを送る計画という。
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