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【コラム】次期大統領は北朝鮮に堂々と言うべきことは言おう(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
文政府は野党を排除して対北政策を独占して独走してきた。金大中元大統領はそうではなかった。金正日氏が「ハンナラ党はなぜ南北関係の改善問題に対していちいちケチをつけて摩擦を起こすのですか」と尋ねた。金大中氏は「韓国の統一案は1989年現在の野党が執権する時〔盧泰愚(ノ・テウ)元大統領の主導の下で〕与野党の合意で作られたもので、野党が根本的に反対するわけではない」と述べた。また「ハンナラ党が執権すれば、今われわれが推進している政策方向と大きく変わらないと考えている」と言った。金正日氏が「今回の平壌訪問に野党はなぜ一人もこないのですか」と問い質した。金大中氏は「同行を希望する野党議員が少なくありませんでした。朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の娘である朴槿恵(パク・クネ)議員も同行すると発表したが、ハンナラ党指導部で許可しなかったので残念になりました」と答えた。

選抜隊として参加した林東源元国家情報院長に金正日氏が「野党であるハンナラ党は政府を誹謗するばかりで反対のための反対を繰り返しているが、これが民主主義というのですか」と言った。林東源氏は「民主主義の特徴は多様性の中で調和をなすのです。野党は政府の誤りを指摘して予防するための『反対党』という意味合いを持っています。もちろん、行き過ぎた場合もあるが、野党があった方が国家発展のためにより良いと考えます」と答えた。

金大中政府は「南南統合」がなければ、南北和解・協力も不可能だと判断しただろう。文大統領は違った。2018年4・27板門店(パンムンジョム)首脳会談の晩餐会に秋美愛(チュ・ミエ)民主党代表と禹元植(ウ・ウォンシク)院内代表を呼んだが、野党代表は招かなかった。なのに、板門店宣言の国会批准を検討したというから呆気ない。金正恩(キム・ジョンウン)総書記も自由韓国党の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表が来ることを期待して応対するシナリオまで準備したが、登場しなかったので失望したという。

核を持つ板挑戦の安保脅威という実存的な不安に目をつぶり、野党を排除し、同盟を無視した結果が何か。北朝鮮から「ゆでた牛の頭」と悪口を言われ、同盟とは疎遠になり、一人ぼっちになるわけだ。韓半島有事の際、北朝鮮に対抗する在韓米軍を支援する国連司令部の後方基地がある日本とは心地悪い関係が続いている。台湾・ウクライナで中国・ロシアと対立している米国が韓半島の管理を疎かにすれば、わが安保は不確実性になりかねない。それでも良いのか。次期大統領は何と言われても北朝鮮に堂々と言うべきことは言わなければならない。それでこそ、同盟を維持して国の安全と国民の命を守ることができる。真の対話と協力も可能になる。

李夏慶(イ・ハギョン)/主筆/副社長

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