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日本コロナ新規感染者2万人近くに急増…オミクロン株84%

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

日本コロナ新規感染者2万人近くに急増…オミクロン株84%

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)第6波が始まった日本で14日一日の新規感染者が約1万9000人と報告された。

オミクロン株感染者が全体の84%を超えた。

13日、日本全国のコロナ感染者は1万8859人だった昨年9月1日以降、4カ月ぶりに最多を記録した。1日だけでも534人だった一日の感染者は、4日に1265人、6日に4470人に増えると、8日には8473人、12日には1万3249人と急増している。この傾向なら昨年8月20日に記録した一日最大の感染者数2万5992人もまもなく超えるものとみられる。

この日、首都東京で3124人、大阪府で2452人が確認されたほか、現在「まん延防止等重点措置」が適用されている沖縄県で1817人、広島県で805人、山口県で218人がそれぞれ報告されている。

東京の場合、新規感染者の90%以上がオミクロン株感染者で、他の地域でもオミクロン株の比率が増加している。松野博一官房長官は13日の記者会見で、全国感染者のうちオミクロン株変異株比率が84%であることを明らかにした。先月中旬まで一桁数だったが、2日46%、9日基準で84%まで急増した。

重症患者も徐々に増加しているが、デルタ株が優勢株だった第5波の時と比べると著しく低い。13日基準で日本国内の重症患者は125人で、同じ規模の感染者が報告された昨年9月2000人台に比べて大幅に少ない。この日の死亡者は4人だった。

東京新聞は14日、都の資料を分析した結果、今月から始まったオミクロン株による第6波の重症率は第5波時(0.66%)の5分の1水準である0.15%と推定されると報じた。

病床使用率も多くの地域でまだ低い。重点措置が適用された沖縄県が47%、山口県44%、広島県38%水準で、大阪府は17%、東京都は13日基準15.1%だ。小池百合子東京都知事は、病床使用率20%の段階で重点措置を、50%段階で緊急事態の適用を中央政府に要請すると明らかにしている。

日本政府はオミクロン株拡散による社会麻ひ現象を防ぐため、オミクロン株密接接触者の隔離期間を既存の14日から10日、または7日に大幅に短縮することを検討中だ。国立感染症研究所の研究の結果、オミクロン株の潜伏期間が従来株よりも短い「3日前後」であることが分かったためだ。

接種率がまだ0.8%に留まっているワクチン3次接種(ブースターショット)も急ぐ考えだ。厚生労働省は13日、ワクチン3次接種時期を64歳以下の一般国民は従来の「2次接種後8カ月」から7カ月に、65歳以上の高齢者は6カ月に短縮すると地方自治体に通知した。

ワクチンの物量に余力がある地方自治体の場合、3次接種時期を政府の方針よりも操り上げることができる。岸田文雄首相は13日、TBSの番組に出演して「可能ならば(2次接種後の3次接種間隔を) 6カ月に前倒しすることができるように地方自治体と協力して進める」と述べた。

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