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オミクロン株の悩みに陥った北京…D-31五輪、無観客開催説も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2022年北京冬季五輪のマスコット「氷(ビン)ドゥンドゥン」(左)とパラリンピックのマスコット「雪容融(シュエロンロン)」。

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の新しい変異株「オミクロン株」の余波で来月4日に開幕する北京冬季オリンピック(五輪)の先行きに暗雲が垂れこめている。開幕まで1カ月を控えて「無観客開催説」も徐々に出てきている。

Nikkei Asia(日経アジア)は4日、「中国で新型コロナ感染者が再び発生し、北京五輪の有観客計画が脅威を受けている。北京五輪組織委員会はまだ観客の受け入れ規模やチケット販売計画を公開しないでいる」と伝えた。北京五輪組織委は新型コロナ事態が2年間持続し、昨年9月には海外からの観客は受け入れず中国内の観客の観覧だけを許容することにした。

しかし昨年11月にオミクロン株が見つかり、最近米国や欧州の国々で連日感染者の最高記録が更新されてこのような計画に疑問を呈する雰囲気だ。特にこれまで厳格な「ゼロコロナ」政策を守ってきた中国内でも集団感染が起きていて懸念の声があがっている。陝西省西安は感染者が報告されて先月22日に都市を封鎖し、今月3日までに1600人余りが陽性診断を受けた。デルタ株より伝播力が2~3倍強いオミクロン株が上陸する場合、感染者が急増する可能性がある。

昨年7月に開幕した東京夏季五輪はチケットの事前販売が行われたが、新型コロナの拡散の勢いが激しくなると開幕半月後を控えて無観客開催を発表した。北京五輪も緊急措置として無観客開催に転じる可能性もある。中国外交部の趙立堅報道官は昨年11月末、「オミクロン株の出現で五輪開催が難しい挑戦になった」と明らかにしたことがある。

今大会には選手だけで2900人余りが参加する。大会関係者や取材陣などは2万5000人余りに達する予定だ。特に冬季スポーツ強国の米国、カナダ、オランダ、ノルウェーなどで新型コロナの拡散が激しい。大会期間に選手や関係者の間で感染者が出てくる可能性もある。日本も東京五輪当時、大会区域と外部を遮断する「バブル防疫」を実施したが、感染者が数百人出てきた。

現在まで中国は有観客開催を推し進める立場だ。Nikkei Asiaは「習近平指導部は無観客あるいは観客縮小で五輪を開催する場合、中国が新型コロナを完全に封じ込めたという誇りを失うのではないかと懸念している」と伝えた。無観客になれば大規模な赤字まで発生することになる。東京五輪の場合、無観客になって約900億円の収入が得られなかった。

これに先立ち、北京五輪組織委は東京五輪よりも強化された形の「閉鎖管理」を発表した。大会に出席する選手と選手団関係者、運営委関係者、取材陣などを一定の空間に閉じ込めて外部と徹底的に隔離するシステムだ。選手団、取材陣などは北京までチャーター機に乗らなければならない。世界17の航空会社が臨時運航を決めた。北京に到着してからは承認された交通手段を利用して、宿舎や競技場、プレスセンター等しか行き来できなくなる。ワクチン接種をしていない人は3週間の隔離措置を受けなければならず、事実上ワクチン接種を義務化した。

また、競技場で活動するボランティアメンバーや清掃員らは五輪期間中は家に帰さない計画だ。観客は飛沫を遮断するために大声を出してはいけなくて拍手だけで応援しなければならない。選手は東京五輪の時と同じように授賞式では自分でメダルを首にかける。

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