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【社説】コロナ死亡者続出にもなぜまごまごしているのか=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

15日午後、ソウル恩平区(ウンピョング)の西北(ソブク)病院でコロナ患者と医療スタッフが治療のために移動している。チャン・ジニョン記者

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)状況が急激に悪化している。昨日、新規感染者が7850人で過去最多を記録したことをはじめ、重篤患者も964人で医療力量の限界に至った。

いま医療現場は戦場を彷彿とさせる。重症患者が発生しても病床の割当を受けることができず、待機中に死亡する。病床に空きが出ても救急車が出払っていて待機中に亡くなる。救急車に乗った患者は受け入れ先の病院がなく救急車で酸素ボンベを交換しながらなんとかその場をしのいで再び家へ帰る。あちこちでコロナ患者が待機中に命を失っている。よほどでなければ与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)候補が出て「総力対応を越える格別の対策を実行しなければならない時」とまで言わないだろう。

韓国政府が先月1日に段階的日常回復(ウィズコロナ)に入って、何の備えもしなかったことによって、結局また距離確保強化に戻ることになった。崩壊したのは医療システムだけではない。防疫パスもあきれる。ワクチン予約システム大乱を経験しながら、また同じ混乱が繰り返された。システム障害に備えた対策さえ見えない。そうしておきながら防疫パスに反する施設運営者に150万~300万ウォン(約14万円~29万円)の過怠金などを支払わせると圧迫した。飲食店のオーナーはアプリエラーに抗議する客と過怠金の脅しをかける当局の間で慌てふためくばかりだ。「政府の間違いなのに国民のせいで一貫している」という野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソクヨル)候補の言葉が、政治攻勢だけには聞こえない理由だ。金富謙(キム・ブギョム)首相が頭を下げたが、誠意が感じられない。


コロナに対する政府対応は同じパターンを繰り返している。新しい政策を実施すると重大な障害が発生する。「プランB」もないということが明らかになる。市民の非難が殺到して首相が謝る。続いて大統領が厳重警告する。このような過程を何度か繰り返せば改善されるはずだが、今回の防疫パス事態まで一歩も進展がない。現政権公務員の心構えが克明に表れている。誰一人責任を負おうという人もいない。政府の距離確保強化方針で、結局犠牲は再び市民のもとに返ってくることになった。

ウィズコロナが粗末な準備で完全に失敗しているというのに、まごまごしながらずるずると時間稼ぎをする態度もまた見苦しい。文在寅(ムン・ジェイン)大統領の帰国を待つばかりの姿だ。一日の死亡者が94人まで増え、火葬場にコロナ死亡者をのせた霊柩車が列をなし、最後に顔さえ見ることができないまま家族を見送る悲劇が相次ぐ状況で、何のために時間を遅らせるのか。

一日の感染者1万人を予想すると話していた文在寅(ムン・ジェイン)大統領の大言壮語が面目を失うように、5000人に達した瞬間から医療システム崩壊の兆候が歴然としていた。来月末には1万5000~2万人まで増えるだろうという予想に途方に暮れる。また、一度国民の生活を絞り取って得た時間を今回は絶対に虚しく送ってはいけない。自営業者と市民の苦痛が再び繰り返されないように、病室確保と医療システムの備え、ワクチン接種など、全般にわたって隙間がないように準備しなければならない。



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