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韓国中小企業の83%「輸出入物流難が長引き苦しい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

釜山南区の戡蛮埠頭と神仙台埠頭にコンテナが積まれている。ソン・ボングン記者

最近の海運物流難により輸出入に影響が出ている中小企業が増えたことがわかった。中小企業中央会は輸出入中小企業500社を対象にアンケート調査を実施した結果を23日に公開した。調査対象企業の83%は物流難の長期化による困難を経験していると答えた。上半期に実施したアンケート調査時の73%と比較すると10ポイント上昇した。

中小企業は輸出入上の問題(複数回答)として、「海運・海上運賃の上昇」(84%)を最も多く挙げた。次いで「輸出入貨物の船積み時期遅延」(65%)、「コンテナ不足」(43%)、「船腹不足」(41%)の順となった。

中小企業の輸出額で物流運賃が占める割合は平均10%だった。上半期調査時の7%と比較すると運賃の割合は4ポイント上昇した。輸入額で物流運賃が占める割合も上半期平均の8%から下半期は11%に高まった。

海運物流難が深刻な航路(複数回答)は米州西岸という回答が60%で最も多かった。次いで米州間が48%、欧州が30%、東南アジアが27%の順だった。物流難がいつまで続くとみているかとの質問には、半数以上の58%が来年下半期と答えた。2023年上半期まで物流難が続くだろうという回答も21%と少なくなかった。

中小企業の44%は物流難を克服するために政府の支援制度に参加していると答えた。▽船積み延期と納品期間調整(31%)▽内需の割合拡大(10%)などで対応するという回答も出てきた。対応策なし(16%)と答えた企業も少なくなかった。

物流難を除いた輸出見通しは肯定的だった。来年の輸出見通しに対しては「良い」が40%で、「悪い」の5%よりはるかに多かった。7-9月期の中小企業の輸出額は288億ドルだった。四半期基準では過去最高実績だ。半導体・鉄鋼板など主要輸出品目の単価が上昇したのが輸出増加を助けた。

中小企業は来年の輸出をめぐるリスク要因(複数回答)で▽船腹・コンテナ不足と運賃上昇など物流難(61%)▽原材料価格上昇(48%)などを挙げた。中小企業中央会のチュ・ムンガプ経済政策本部長は「昨年11月から中小企業の輸出実績が過去最高を記録しているが物流難がリスク要素」と話した。その上で「海運物流安定化に向けた対策が急がれる」と付け加えた。

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