10日にある予防接種センターで医療陣が市民にファイザー製ワクチンを慎重に接種している。[中央フォト]
韓国は22日基準で経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち接種完了率10位を記録して日本を追い越し、フランス、英国、ドイツ、米国などの主要先進国をいずれも上回った。
最新資料である22日基準の統計サイト「アワー・ワールド・イン・データ」によると、OECD加盟38カ国のうち韓国は最小1回以上接種した人口の割合が79.35%で5番目を記録した。1位はポルトガル、2位がチリ、3位がアイスランド、4位がスペインだ。韓国の後の6位はカナダが占めた。その後にデンマーク、イタリア、ノルウェー、日本が続いた。
接種完了率の順では韓国は10位だ。22日基準ではまだ70%を超えない69.45%だが、ポルトガル、アイスランド、スペイン、チリ、デンマーク、アイルランド、カナダ、ベルギー、イタリアの次が韓国であり、その後を日本が68.97%で追いかけている。
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