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英女王「本当にいら立たしい」…中国主席のCOP欠席の件か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「本当にいら立たしい(very irritating)」。英国のエリザベス女王(95)の会話の声がマイクを通じて生中継された。エリザベス女王をいら立たせたのは誰なのか。

14日(現地時間)の英国のタイムズ、スカイニュースによると、エリザベス女王は前日、チャールズ皇太子夫妻とともにウェールズ議会を訪れた。女王はここでエリン・ジョーンズ議長らと私的な会話しながら「まだ国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP)に出席する指導者名簿が確定していないと聞いた。私たちは誰が来ないかだけを知っている。彼らが口ばかりで行動しないのを見ると本当にいら立たしい」と語った。

するとジョーンズ議長は「今は行動をする時」とし「今朝、王子も『宇宙に定着地を探すのではなく、地球を守らなければいけない』と話していた」と答えた。

この日午前、ウィリアム王子はBBCのインタビューで「世界最高峰の頭脳と知性を持つ人たちは次の定着地を探すのではなく、地球の復旧に専念しなければいけない」と述べた。前日、1960年代のSF映画『スタートレック』の俳優ウィリアム・シャトナー氏は米国企業ブルーオリジン(ジェフ・ベゾス氏設立)の宇宙船に乗った宇宙旅行から帰還し、世界のメディアを飾った。またウィリアム王子は各国の指導者に向けて「COPで立派な言葉を並べるのではなく行動しなければいけない」と指摘した。

特にエリザベス女王は、英グラスゴーで来月開催されるCOP26に出席しない指導者を狙って「聞こえるように」発言したことになった。

この日、タイムズは別の報道で、中国の習近平国家主席がCOP26に出席しないと英国側に通知したと伝えた。英政府関係者を引用し、ジョンソン首相が外交官らから習主席がCOP26に出席しないという話を聞いたと報じた。

情報筋は「習主席が参加しないのは確実」とし「我々は中国がどういう立場をとろうとしているのか分からない」と話した。また「中国が新しい約束を履行しない限り、地球の平均気温上昇を1.5度以内に抑えるという目標は守られないだろう」と懸念を表した。

COP26が2週後に迫った中、各国は温室効果ガス削減目標(NDC)を発表している。しかし中国を含む主要20カ国・地域(G20)のうち半分はまだ計画を発表していない。

中国は2019年基準で世界温室効果ガスの27%を排出し、2番目に多い米国の2.5倍にのぼる。主催側は中国の不参加について、エネルギー供給不足の中で目標設定を避けようとする信号かもしれないと懸念を表し、中国の努力がなければ目標達成は不可能だとみていると、タイムズは伝えた。

スカイニュースによると、COP26に参加しないと予想される国家指導者はプーチン露大統領とモリソン豪首相と伝えた。ともに最近の中国と欧州のエネルギー不足と関係がある国だ。

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