본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

【コラム】韓半島の平和、終戦宣言・平和協定パフォーマンスでなく軍事力・同盟・情報力で守るべき(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2000年余り続いた中国の皇帝支配を終わらせた辛亥革命の原点、武漢の武昌起義記念館。ここの湖北軍政府から1911年10月10日に辛亥革命が始まった。 シン・ギョンジン北京特派員

◆国共内戦で600万-700万人犠牲

この国共内戦で軍人175万人を含む600万-700万人が犠牲になったと推定される。ディケーター氏は「毛沢東の執権初期20年は少なくとも500万人の民間人が死亡し、それより多くの人々を不幸にした20世紀最悪の暴政の一つ」と指摘した。土地改革に続いて反革命鎮圧運動という名の対空砲時代が続き、政府高官と民間知識人を浄化する目的で三反五反運動が続いた。

◆ポーランド、不可侵条約結んだソ連・ナチスドイツの挟撃で悲劇

中華民国だけではない。ポーランドとソ連も不可侵協定を結んだ相手の大々的な侵略を受けて悲劇的な戦乱を経験した。ポーランドは32年にソ連と、34年にナチスドイツとそれぞれ不可侵条約を結んだが、39年9月1日のナチスドイツの侵攻に続き、9月17日にはソ連の攻撃を受けて国が分割占領された。

◆ソ連も不可侵協定結んだナチスの侵攻で2000万人抹殺

ソ連も同じだ。39年8月23日、ナチスドイツと独ソ不可侵条約を締結したが、41年6月22日にドイツの侵攻で国土の西部が焦土化し、約2000万人の軍人と民間人が血を流した。

米イェール大歴史学教授ティモシー・スナイダー氏の『ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実』によると、非人間的体制のナチスとソ連共産党はアドルフ・ヒトラーとヨシフ・スターリンの主導で殺戮を繰り返した。

ポーランドの悲劇とナチスのソ連侵攻は、平和、不可侵協定、条約などは国際政治的な環境によって瞬時に紙切れになることをよく表している事例だ。

◆政治パフォーマンスでなく力と意志だけが平和を保障

無政府状態と変わらない国際社会で平和のために必要なのは政治的パフォーマンスでなく、自らを守る強力な軍事力とシナジーを生み出す同盟、そして精巧な情報力と情勢判断であるはずだ。

実際、南北は言語・歴史・文化を共有し、統一に対する熱望に差はない。しかし人権・民主主義・市場経済など価値観では違いがあまりにも大きい。統一に対する方法論と統一後に目指す国も雲泥の差だ。

76年前の双十協定で統一後にどのような国家を築くかをを決定できず共産党に時間を与えたのが、国民政府に痛恨となったことを記憶せざるを得ない。北朝鮮との終戦協定を追求するには、北朝鮮から非核化と南侵放棄の約束と実質的な実践案を確保するのが先だ。双十節と共に考えるべき韓半島(朝鮮半島)の課題だ。

チェ・インテク/国際専門記者
【コラム】韓半島の平和、終戦宣言・平和協定パフォーマンスでなく軍事力・同盟・情報力で守るべき(1)

関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    top 메뉴

    공유하기

    팝업닫기